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      <title>転職支援のコミットメンツ スタッフブログ</title>
      <link>http://www.commitments.co.jp/staff/</link>
      <description>ほっとひと息 café de キャリア</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 27 Dec 2008 16:22:00 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>移転いたしました！</title>
         <description><![CDATA[<p>
みなさん、こんにちは。小澤です。<br />
すっかりご無沙汰しております・・・。<br />
その間季節も廻り、年末になってしまいました。<br />
スミマセン・・・。
</p>
<p>
さて、本日、麹町のオフィスから虎ノ門へと移転いたしました。<br />
今まさに、引越し屋さんの作業が終わり、皆さんお帰りに<br />
なったところです。<br />
部屋の中はダンボールだらけ！！<br />
このまま年を越していいものか、ちゃんと片付けてから<br />
帰るべきか、悩んでいるところです。
</p>
<p>
新しいオフィスは<a href="/map.html">コチラ</a>です。<br />
新しいオフィスにもお気軽にお立ち寄りください。<br />
お待ちしております。
</p>
<p>
皆さま、年末年始は何かとお忙しいことと存じますが<br />
どうぞご自愛の上、良いお年をお迎えくださいませ。<br />
来る年が良い年でありますように。
</p>
<p>
引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
</p>
]]></description>
         <link>http://www.commitments.co.jp/staff/2008/12/post_39.html</link>
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         <pubDate>Sat, 27 Dec 2008 16:22:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【レビュー】「効果的な経歴書の書き方」勉強会</title>
         <description><![CDATA[<p style="line-height: 5px">
&nbsp;
</p>
<p style="line-height: 5px">
&nbsp;
</p>
<p style="line-height: 5px">
<span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><span style="font-size: 100%">３０代の転職を考えていらっしゃる方にお送りする</span></span>
</p>
<p>
<span><span style="font-size: 100%">『人事担当者に「会ってみたい」と思わせる効果的な職務経歴書の書き方』と題して、</span></span>
</p>
<p style="line-height: 5px">
<span><span style="font-size: 100%">コミットメンツ初のキャリア勉強会を5月22日に開催しました。</span></span>
</p>
<p style="line-height: 5px">
&nbsp;
</p>
<p style="line-height: 5px">
<span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><span style="font-size: 100%">転職活動を行っているのだが職務経歴書の書き方が良くわからない、</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><span style="font-size: 100%">あるいは書類選考がなかなか通らない、などの悩みをもっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><span style="font-size: 100%">そのような方々の疑問に答えるため、今回は「セミナー」ではなく「勉強会」という形式で、参加者との距離をぐっと近くして開催いたしました。</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><span style="font-size: 100%">講師はコミットメンツきっての熱血キャリアコンサルタント　鬼塚隆行です。</span></span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><span style="font-size: 100%">&nbsp;</span></span>
</p>
<p>
<img src="http://www.commitments.co.jp/staff/onituka_003s.jpg" alt="onituka_003s.jpg" width="187" height="139" />
</p>
<p style="line-height: normal">
<span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><span style="font-size: 100%">勉強会はアットホームな雰囲気の中、事例なども紹介しながら実践的な内容でお送りしました。</span></span>
</p>
<p style="line-height: normal">
<span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><span style="font-size: 100%">途中参加者の方からの質問もあったりと、双方向（今流行り？）コミュニケーションで進行していきました。</span></span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><span style="font-size: 100%">&nbsp;</span></span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p style="line-height: normal">
<span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><span style="font-size: 100%">普段のキャリアコンサルティングでも「何のための職務経歴書か」というところまで話が及ぶことはなかなかないかと思います。</span></span>
</p>
<p style="line-height: normal">
<span style="font-size: 100%"><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'">(</span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'">他にも色々とお聞きすることが沢山ありますからね)</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><span style="font-size: 100%">ふと自分で素に戻って</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><span style="font-size: 100%">「何の為に職務経歴書を書いているんだっけ」</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><span style="font-size: 100%">「誰に出すんだっけ」</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><span style="font-size: 100%">ということを考えてみると、</span></span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><span style="font-size: 100%">意外と改善の余地があるかもしれません。</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><span style="font-size: 100%">職務経歴書は自分と企業をつなぐ入り口を開くための「鍵」ですからね！</span></span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><span style="font-size: 100%">&nbsp;</span></span>
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
<p>
<span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><span style="font-size: 100%">そういった基本的なことからお話させていただいた今回の勉強会、</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><span style="font-size: 100%">最後は参加者の方と個別にお話ししたりと、なかなか盛りだくさんな内容で終了いたしました。</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><span style="font-size: 100%">また第二弾、第三弾も実施していきたいと思っております。</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><span style="font-size: 100%">職務経歴書に限らず、転職活動、キャリアデザインに役に立つ内容でお送りしたいと思っていますので、</span></span>
</p>
<p>
<span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'"><span style="font-size: 100%">ぜひリクエストなどあればお送り下さい！！</span></span>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.commitments.co.jp/staff/2008/05/post_36.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セミナー</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 May 2008 15:02:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第12回セミナーのご案内！</title>
         <description><![CDATA[<p>
みなさん、こんにちは。小澤です。<br />
すっかり天候も良くなり、昨日今日と暑いくらいですね。
</p>
<p>
さて、今日は恒例のセミナーのご案内です。<br />
今回のテーマは、『人脈』。<br />
人脈を作りたい、人脈を広げたい、と思っていらっしゃる方は<br />
多いのではないでしょうか。<br />
多くの方々と出会い、新たな関係を築き、そうしたお付き合いを通じて<br />
また新たな展開が生まれていきますが、そんな人脈ブランディングの<br />
プロフェッショナルで、先日、書籍<a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%87%BA%E9%80%A2%E3%81%84%E3%81%AE%E5%A4%A7%E5%AD%A6-%E5%8D%83%E8%91%89-%E6%99%BA%E4%B9%8B/dp/4492042997/ref=pd_ts_b_17?ie=UTF8&amp;s=books">「出逢いの大学?普通のサラリーマンが<br />
黄金人脈を作る法則」</a>を上梓されたされた千葉智之さんをお迎えし、<br />
「人脈ブランディング」について熱く語っていただくことになりました。
</p>
<p>
「人脈ブランディング」構築に向け、今日から始められる最初の一歩の<br />
きっかけ作りとなる内容となっています。<br />
ぜひご参加いただき、一緒に行動を起こしてみませんか？
</p>
<p>
当日ご来場くださった皆さま全員に、千葉さんの著書<a href="/bloghakata/">「出逢いの大学</a>」を<br />
プレゼントいたします。<br />
出版早々にAmazonの上位にもランクインされるなど、人脈作りに関する<br />
エッセンスがぎゅっとつまっていて、千葉さんのたくさんのメッセージが<br />
込められている一冊です。
</p>
<p>
セミナー終了後には恒例の懇親会もあります。書籍では語られていない<br />
「人脈ブランディング」構築の極意が聴けるかもしれません。
</p>
<p>
<br />
詳細は<a href="/seminar13.html">コチラ</a>をご一読くださいませ。
</p>
<p>
エントリーは<a href="https://www.commitments.co.jp/inquiries2.html">コチラ</a>からどうぞ！
</p>
<p>
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
</p>
<p>
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.commitments.co.jp/staff/2008/05/12.html</link>
         <guid>http://www.commitments.co.jp/staff/2008/05/12.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 May 2008 16:03:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>『キャリアアップ』を考える</title>
         <description>皆さんこんにちは、Cafe店員の山村です。
５月というのに寒い日が続いていましたが、やっと本来の暖かさが戻ってきましたね。
このまま梅雨がこないで夏が来てくれれば嬉しいのですが（北海道生まれの私はいまだに梅雨が嫌いです）そうはいかないですよね。

世の中の転職意識に関する調査を見ると、転職を考える理由・転職をした理由の上位に必ずランクインしているのが「キャリアアップのため」です。
年代・性別や調査対象によって順位は変わってきますが、常連です。

書店の「自己啓発」コーナーに行っても、「キャリアアップ」花盛り。
XX業界で働くためのキャリアアップ術
○○の資格でキャリアアップ
一ヶ月でキャリアアップする方法

・・・などなど。
キャリアコンサルタントなるもの、これらのすべてに目を通さなければならないんじゃないか？と思ってしまいますね。無理ですが。

私達が普段つかっている「キャリアアップ」という言葉ですが、非常に漠然としています。
私が人材関連の業務に就いてXX年ですが、その間にお会いした方々数知れず、皆さんが口にする「キャリアアップ」の意味も非常に多岐に渡ります。

とっても解りやすい例として、IT技術者のキャリアパス
プログラマー　→　ＳＥ　→　ＰＭ　→　コンサルタント

というのがありますが、これは果たして「キャリア」が「アップ」しているのでしょうか？
「アップ」の定義は難しいですね。
「僕はＰＭなんかならなくてもいいんです、最先端技術を常に追い求めていたいんです」という人にとってはＰＭになるのは「アップ」ではないんですよね。
とはいえ、一般的にいうと、この「→」が向いている方向で平均給与はアップしていると思います。
では「キャリアアップ」＝「給与アップ」を意味しているのでしょうか？

「日系企業の経理をしています。会社は新入社員の採用をここ数年控えていたので、後輩は少人数、また上がつまっていて、いつまでたっても肩書きもつかず権限も与えられません。キャリアアップできる環境ではありません」
この場合は、「キャリアアップ」＝「ポジションアップ」

「秘書として入社しましたが、上司のスケジュール調整や雑用ばかりで、主体的に仕事をすることができません。もっと自分の頭を使う仕事に就きたいので、キャリアアップを考えています」
この場合は「キャリアアップ」＝「キャリアチェンジ」

という風に、「キャリアアップ」に含まれる要素は以外と多いのです。

私達がキャリアコンサルティングを行うときは、Candidateの方がイメージしている「キャリアアップ」がどういうものなのか、面談を通して明らかにすることから始めます。
少しずつ、まるで紐を解いていくように、徐々に具体化していきます。
そうすると、「キャリア」に抱いているイメージや「転職」を通じて実現したいこと、がはっきりしてきます。
その次に、具体的な職種や企業の話をしていきます。
紐がこんがらがった状態のまま転職活動を続けるのは、あまり効率的ではありません。

自分自身の漠然とした考えを一人で整理するのはなかなか難しいです。
御自身の紐解きのパートナーとして、コミットメンツのキャリアコンサルタントを利用していただければと思います！！
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         <link>http://www.commitments.co.jp/staff/2008/05/post_38.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">キャリア</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 20:12:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アドバイザーランキングー</title>
         <description><![CDATA[<p>
みなさん、こんにちは。小澤です。<br />
早いものでGWも終わってしまいましたね。<br />
ながーいお休みだった方、そこそこのお休みだった方、<br />
様々だと思いますが、みなさん思い思いに楽しいお休みを<br />
過ごされていたのではないでしょうか。<br />
私は、特に遠出などはせず、近場でのんびりしていました。<br />
4連休でも私にとっては長いお休みでしたので、すっかり<br />
休みボケしてしまっていますが、気合入れなおして<br />
シャキっと頑張ります。
</p>
<p>
さて、お知らせをひとつ。<br />
転職サイト【<a href="https://www.ecareerfa.jp/" target="_blank">イーキャリアFA</a>】の<a href="https://www.ecareerfa.jp/ARTI/contents/ranking/" target="_blank">週間アドバイザーランキング</a>に<br />
久し振りにランクインさせていただくことができました。<br />
こうしてご支援してくださっている皆さまの存在はとてもとても<br />
大きく、それを励みにこれからも地道に頑張っていこうと<br />
気持ちを新たにしたところです。<br />
ありがとうございました。<br />
これからも引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
</p>
<p>
&ldquo;週間&rdquo;ランキングですので、次のランキング表示までに<br />
クリックしてみてください。<br />
<a href="https://www.ecareerfa.jp/ARTI/contents/ranking/" target="_blank">コチラ</a>をどうぞ！<br />
皆さま、本当にありがとうございました。<br />
&nbsp;
</p>
]]></description>
         <link>http://www.commitments.co.jp/staff/2008/05/post_37.html</link>
         <guid>http://www.commitments.co.jp/staff/2008/05/post_37.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 07 May 2008 18:15:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>資格は転職をする際に有利？</title>
         <description>コミットメンツの鬼塚です。

４月も半分を過ぎまして、新しい環境でスタートされた方も
そろそろ慣れてこられた頃ではないでしょうか？
私の娘もこの４月から小学１年生になり、新しい環境での
生活が始まりましたが、２週間が経ちかなり慣れてきた
ようです。不安だったのは親だけだったようで、子供の
順応性にはただただ感心させられるばかりです。

さて、最近相談に乗っている方から良く質問されることが
あります。

それは「資格は転職をする際に有利になりますか？」
というものです。

弁護士や医師免許などのようにその資格そのもの
自体がないとその仕事に就けないものを除き、資格は
ご自身の経験やスキルを補完するものであって、その
資格がないと転職出来ないかと、そういうものではないと
思います。

分かりやすい例で言うと、簿記の資格がないと経理の
仕事に就けないかというとそんなことはないでしょうし、
社会保険労務士の資格がないと人事の仕事に就けないか
というとそんなことはありません。

それよりも重要なのはその実務に関するご経験だと思います。

時々、勘違いされる方がいらっしゃって、その資格があれば
実務がなくてもその仕事に就けるだろうと思っていらっしゃる
方がいますが、決してそんなことはありません。

実務が先にあって、それを補完するものとして資格があるのだと
思います。

人事の仕事の経験を積んだ人が社会保険労務士をお取りに
なるのは経歴にさらにプラスアルファになると思いますが、
社会保険労務士の資格を取ったから人事の仕事に間違いなく
就けると思うのは早計でしょう。

私は以前、資格取得学校にいた人間なので、決して資格を
否定しているわけではありません。資格は万能ではないと
いうことを言いたいのです。学校の言われるがままに
資格を取ることだけはやめましょう。

ただ、未経験で、キャリアチェンジを図るなら３０歳までが
現実的です。
それまでに資格をとって未経験職種にチャレンジするので
あれば資格は有効な武器になるでしょう。

何のための資格なのか、それがどうしても必要なものなのか
じっくり検討してから受けてもらいたいと思います。
それよりも実務、スキルをしっかりと磨くことのほうが重要では
ないでしょうか。「技」をしっかりと身につけましょう。
転職の際にはそれが有利に働きますから。</description>
         <link>http://www.commitments.co.jp/staff/2008/04/post_35.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">転職</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Apr 2008 19:00:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自分の評価</title>
         <description>皆さんこんにちは、Cafe店員の山村です。
4月に入り、通勤電車で新入社員を見かけるようになりました。
今朝も数名の若い女子（多分新入社員）が黒のスーツに身を包んで電車で談笑していました。
「初心に返ろう」と自分自身の新入社員時代のことを振り返ってみましたが、英語のマニュアルに追われていたつらい記憶がよみがえってまいりました・・・。トホホ。

さて、色々な方とキャリアについてお話していると、転職を考えるきっかけとして「自分自身に対する評価」というキーワードが出てくることがあります。
人事評価に何らかの不満がある場合、転職を考えるケースもあるということですね。

年功序列の給与が見直され、能力給・成果給が導入された企業も多くありますが、能力をどうやってはかるか、という面で人事担当者も試行錯誤しているように見受けられます。
営業職のように数字にコミットする職種は比較的わかりやすいですけれどもね。

私がまだ若手社員の頃、役員クラスの上司と話をする機会がありました。
そこで「現在の評価制度は公平なのか？」といった質問をした記憶があるのですが、
（若干不満モードだったような気がします）
その時に上司が
「現在の評価に不満があるとしても、プロジェクトが変わると上司も変わる。そうやって多数の人に評価をされているうちに、評価というのは公平な水準に収束していくんだよ」
と答えました。

今思えば老練なおじさんに言いくるめられたのかな？という気もしますが、その上司が言った事も一理あるなぁ、といまだに思っています。

社内政治で上手く世渡りしていく人を見ていると、果たして本当に公平な評価が可能なのかどうか疑問になることもあるかもしれませんが、少なくとも努力した分は報われるような環境で働きたいものですね。</description>
         <link>http://www.commitments.co.jp/staff/2008/04/post_34.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">キャリア</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Apr 2008 16:54:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>迷ったら進まない。</title>
         <description>コミットメンツの鬼塚です。

東京の桜はこの雨で散ってしまいましたが、皆さんは
今年の桜は堪能されましたでしょうか？

さて、昨日は娘の小学校の入学式でした。
天候はなんとかもってほしかったのですが、
帰る頃には雨が降ってしまいました。
中にはずぶぬれになって帰っている子供たちも
いて、ちょっとかわいそうでしたね。

しかし、わが娘もこんなに大きくなったのかと感慨深いものが
ありました。ただ、熱心なのは親のほうで、子供は
淡々としてましたが・・・・・。

はじめての学校生活で、周りは知らない子供たちや
先生たちだらけで、知らない環境の中、さぞかし
不安や緊張をするのだろうなと思いながら見ておりました。
これからどんな小学校生活を送るのか楽しみ半分、不安
半分ですね。

不安と言えば、面談を進めていく過程で、転職先をどこに決めようか、
転職そのものをどうしようか、考えれば考えるほど、いろんな
迷いや不安が沸き起こってくるのではないでしょうか？

普通でしたら、「迷ったら進め！まず行動！」となるのでしょうが、
こと転職の場合は、「迷ったら進まない」が私の持論です。
迷いがあって進んだ場合、あまり良い結果は出ないと思うからです。

私の経験からもそういう迷いや不安があって、でもまずは進んで
みようと思った人は良い結果が出ていません。

何に迷っているのか、何が不安なのか、そもそも何で転職したいと
思ったのか？転職先を選ぶポイントはどこか？何が自分が納得
できるポイントなのか？などを立ち止まってじっくり考えるべき
だと思うのです。迷いや不安を解消することが重要ですし、それが
解消されないのであれば、その道は進むべき道ではないのかも
しれません。

ただ、不安は不安でも「経験したことがないから不安」という
ものについては、実際に進んでみないと分かりませんよね。
未経験職種や未経験業界に行く場合は、その業界のことは
分からないのですから、実際は働いてみないと分かりません。
その場合は何故その仕事に就きたいと思ったのか？何故
その会社で働きたいと思ったのか今一度考えてみることです。
その意味が不明朗だったら、その不安は解消されないでしょうし、
その意味が明確だったら働きながらその不安は解消されて
いくと思います。

迷いや不安の元が何かじっくり考えてみることが重要だと思います。</description>
         <link>http://www.commitments.co.jp/staff/2008/04/post_33.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">転職</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 08 Apr 2008 10:00:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第11回セミナーのご案内！</title>
         <description><![CDATA[みなさん、こんにちは。小澤です。
春らしい日が続き、桜の季節となりましたね。
今週末には満開になるところもあるそうですので
お花見にお出かけになる方も多いのではないでしょうか。
楽しみですね。

さて、今日は、来月4月16日開催のセミナーのご案内を
させていただきます。
今回は、現役コンサルタントの<a href="http://www.headstrong.co.jp/outline/kita.html">北添裕己氏</a>をお招きし、
コンサルタントの日々の仕事内容やコンサルタントに
求められる力など具体的なお話をしていただきます。

コンサルタントという職業に興味はあるけれど、
実際のところコンサルタントってどんな仕事をしているんだろう、
どんなスキルがあればコンサルタントになれるのだろうか、
コンサルタントへの向き不向きはあるんだろうか、
などなど、コンサルタントになりたい方をはじめとし、
コンサルタントへご興味をお持ちのみなさんに、コンサルタント
という仕事に対して客観的な認識を得ていただけるセミナー内容
となっております。

当日ご来場くださった皆さま全員に、北添氏の著書
<a href="http://www.amazon.co.jp/SE%E3%81%8B%E3%82%89%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95-%E5%8C%97%E6%B7%BB-%E8%A3%95%E5%B7%B1/dp/4534043449">「SEからコンサルタントになる方法」</a>をプレゼントいたします。
また、セミナー終了後には恒例の懇親会もございます。
コンサルタントの本音が身近に聞けるまたとない機会ですので
ぜひ奮ってご参加ください。


詳細は<a href="http://www.commitments.co.jp/seminar11.html">コチラ</a>をご一読くださいませ。

直接エントリーの方は、<a href="https://www.commitments.co.jp/inquiries2.html">コチラ</a>からどうぞ！

皆さまのご参加を心よりお待ちしております。]]></description>
         <link>http://www.commitments.co.jp/staff/2008/03/11.html</link>
         <guid>http://www.commitments.co.jp/staff/2008/03/11.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セミナー</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 18:11:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人生最初の節目</title>
         <description>みなさん、こんにちは。コミットメンツの鬼塚です。

花粉症に悩まされていらっしゃる方にとっては毎日大変な思いをされて
いらっしゃるのではないでしょうか？
私も毎日鼻水・鼻づまりと格闘中です。

さて、今週の月曜日（３月１７日）に娘の卒園式がありました。
上の娘も３年前に卒園式を迎えていますので、今回が２回目
ですが、こういうものは何度出ても感動するものですね。

ここまで立派によく育ってくれたなと感慨深いものがあり、
それを思うと自然と涙腺が緩んできます。
（年をとって涙腺が緩んだという話もありますが・・・）

また、１年間お世話になった先生が子供たちの前で
感極まって涙している姿を見て、こちらもそれに感極まり
また涙と、涙の連鎖でした。

しかし、お母さんたちの多くは感極まって泣いていましたが、
お父さんで泣いていたのは私を含め数人だけでした。
それがちょっと恥ずかしかったですね。

４月からはいよいよ小学生。ドキドキワクワクしていると
思いますが、これからも明るい未来のために温かく見守って
いきたいと思います。どんな小学生になるか今から楽しみ
です。

このように人生の節目という点では、私は皆様の転職に関して
サポートをさせていただくこの仕事に対して誇りをもって
やらせていただいております。

ですので大事な人生の節目になりますから、安易な
転職はお勧めできません。
私たちは転職していただくのを目的としておりません。
その転職によってキャリアの成功を実現していただく
ことを目的としているので、転職がプラスにならない
場合は現職にとどまっていただくことも選択肢であることを
お話させていただいております。
まず転職が先にありきではなく、どんな道に進んでいきたいのか、
お互いじっくりとお話を聞かせていただき、ベストなキャリアを
ご提案させていただいております。

今のキャリアに不安を感じたら是非お気軽にご相談いただければ
と思います。

これからも皆様の人生の節目のお手伝いをさせていただきます。
どうぞよろしくお願いします。</description>
         <link>http://www.commitments.co.jp/staff/2008/03/post_32.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 18:09:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>働き方の選択</title>
         <description>皆さんこんにちは、Cafe店員の山村です。
日に日に春の足音を感じるようになってきましたね。
朝晩の電車の中ではコートを着ていると少し暑く感じるようになりました。

さて、ロフトがパート社員・契約社員を正社員に登用するという報道がありましたね。
時短勤務の方も正社員化するという日本ではなかなか前例の無い取り組みですが、ヨーロッパなどでは、正社員＝フルタイム勤務とは限らないようです。

要はパートタイム（時短）勤務の正社員という働き方もあるそうで、そうすると結婚や育児を機に職場を離れる人も少ないのかもしれないな、と思ったりします。
男性も時短勤務を選ぶことができたり、育児を分担するために「両親休暇」を法律で定めている国もあるそうです。
労働時間が短くなるとジョブシェアリングが進むので、新規雇用を生み出し若者の失業率対策にするという側面もあるようです。

「長い時間働くこと＝優秀」というかつての日本的な考え方が通用しない世界があるのだなぁ、と欧米の事例を見ていると思いますね。

コミットメンツでもパートタイム派遣という形で勤務されている方がいらっしゃいます。
主婦の方、主婦以外の方色々ですが、ご自身のライフスタイルに合わせて働き方を選択できる仕組みが世の中にもっと広がるといいな、と思っています。
また、子育てなどで少しお休みをしている方にもどんどんお仕事に復帰していただきたいですね！

これからも色々な働き方のご提案をしていきたいと思っております。
頑張りますので、ご期待の程よろしくお願い申し上げます！！</description>
         <link>http://www.commitments.co.jp/staff/2008/03/post_31.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ワークライフ・バランス</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 14 Mar 2008 19:42:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>派遣登録はじまりました</title>
         <description><![CDATA[みなさん、こんばんは。小澤です。
3月に入り、ようやく少しずつ暖かさを感じるように
なってきましてが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

さて、先日<a href="http://www.commitments.co.jp/bloghakata/">社長ブログ</a>でも宣伝させていただきましたが、
派遣事業にも力を入れていくことになりました。
お陰様で、早々に多くのみなさんからお問い合わせいただき、
登録にお越しいただいております。
ありがとうございます！

私が担当させていただいた方は、みなさんお若いのに
とてもしっかりした考えを持っていらっしゃいました。
子育てをしながら仕事を続けたい方、
学校に通いながら仕事をしている方、
留学を控え、帰国後に備えていまからキャリアを磨いて
おきたい方、などなど。
みなさん、目標のため派遣社員として経験を積みたい、と
とても意欲的にご自身のプランを語ってくださいます。

みなさんにとってより良い働き方をご案内できるように
頑張っていきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いいたします。

登録ご希望の方、<a href="http://www.commitments.co.jp/secretary/modules/mail_un2/?PHPSESSID=956953c8ff54e6f8ea242dae6b8a825b">コチラ</a>へ。
お問い合わせの方もお気軽に<a href="http://www.commitments.co.jp/secretary/modules/mail_un/">コチラ</a>までご連絡ください。
お待ちしております。]]></description>
         <link>http://www.commitments.co.jp/staff/2008/03/post_30.html</link>
         <guid>http://www.commitments.co.jp/staff/2008/03/post_30.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">派遣</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 22:23:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>彼れを知りて己を知れば、百戦して殆うからず。</title>
         <description>こんにちは。コミットメンツの鬼塚です。

だんだん温かくなってきましたね。いよいよ冬とも
お別れして、待ちに待った春がやってきます。
だんだんと過ごしやすくなってきますね。
ただ、それと同時に花粉の季節もやってくるので、
この時期大変つらい思いをされる方もいらっしゃる
のではないでしょうか？実は私もその一人です。
いい花粉対策があったら是非教えて下さい。
くしゃみがとまりません。目がかゆくてかゆくて・・・。

さて、タイトルにあります、
「彼れを知りて己を知れば、百戦して殆うからず」

は有名な孫子が書いた「兵法」の中の有名な言葉です。

意味としては「相手のことを知って自分自身のことも
知っていれば、百回戦っても負けることはない。」という
ようなことですが、これはまさしく転職活動にも
通じることです。

最近ご相談にのっている何人かの方の事例なのですが、
自己分析はしっかりと出来ており、
レジュメも立派に書かれているし、面談でも
自分のことをしっかりと説明できるのですが、
何故だかうまくいかないケースが多いのです。

そういう場合、自分のことはよく知っていても
受ける会社がどういう人物をほしがっているのかを
良く理解していない、あるいは世の中の企業が
年齢別にどのようなことを求めているのかを理解して
いないことが原因となっていることがほとんどです。

我々のような人材紹介会社は企業サイドのニーズ
や年齢別に求められることなどを十分踏まえたうえで
ご相談に乗らせていただいておりますが、
ご自身で受けるときには、この会社はどういう人
がほしいのか、自分の年齢だと何が求められるのか
を十分に理解した上で受けないと、採用に至ることは
まず難しいでしょう。

「なんで分かってくれないんだ？」「あの会社は見る目ないな。」
「どうしたら理解してくれるんだ？」といろいろ考える前に、
受けた会社が求めている人物像と自分を照らし合わせて、
どうアピールすれば、会社の求めているものと一致するのか
を用意周到に準備するべきです。

自己分析は最近の転職活動でもマニュアルが出るくらいなので、
皆さんしっかりと行いますが、彼れ（＝会社）のことを
どれだけ知っているか、その研究を怠ることが結構あります。

「彼れを知りて己を知れば、百戦して殆うからず」は転職活動
のベースです。そこを理解して独りよがりにならないように、
相手の求めるところはどこなのかを十分気をつけて臨みましょう。

ただ、一人で活動すると企業の求めるものが見えなかったり、
年齢別に求められるものはどんなものか分からなかったり
するものです。そういう時は是非鬼塚までお気軽にご相談ください。</description>
         <link>http://www.commitments.co.jp/staff/2008/03/post_29.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">転職</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 10:38:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>３０代の悩み</title>
         <description>皆さんこんにちは、Cafe店員の山村です。
少しずつ春らしくなってきていますね。
家の近所の梅の花もほころび始めました。

さて、最近友人と食事や飲みに行くと、話の内容が２０代の頃と変わってきたな、としみじみ思います。
特に仕事について、この頃圧倒的に話題が増えたと思うのは「部下」に関してです。
「新しく中途で入った社員が辞めたいって言い出して・・・」
とか、
「チームの部下とミーティングをしても言い訳ばっかりで、ちっとも前向きな意見が出てこない」
なんてことも。
あるいは
「最近の若い社員を見てると気になることが山盛りなんだけど、いっぺんに言っても理解してもらえないので、ひとつひとつ教えていかなければならず・・・根気がいる」
というような、「教え方」に関することもありますね。
男性でも女性でも出てくる話題です。中間管理職の年代になったのだな、と思います。

２０代の頃は、どちらかというと上に対する話題沸騰で、
「ＸＸさんはたいして仕事もしていないのに、部長にごますりばっかりしている」
「肝心なことになると支店長は絶対自分で決めない！」
といった感じでした。

自分が部下を持つようになると、当時の上司の気持ちがわかったりして・・・一概に上の批判ばかりはできませんよね。

それと、この頃は「社内でのポジショニング」に関する話も増えたような気がします。
「部長になったはいいけど上がつかえていて、一体このままでよいのか。小さい組織に移って一国一城の主になったほうが良いのでは？」
特に３０代も後半にさしかかってくると、そろそろキャリアの「ゴール地点」を意識するようになるのかもしれませんね。

転職を考える際も、直近数年のキャリアではなく、もう少し長いビジョンで検討されている方が多いように思います。
それぞれの年代でキャリアに対する考え方が変わってくるのは当然ですので、ぜひ時間をかけて、ご自身の納得のいくゴールに向かっていただければと思っています。

皆さんのまわりではいかがでしょうか？</description>
         <link>http://www.commitments.co.jp/staff/2008/02/post_28.html</link>
         <guid>http://www.commitments.co.jp/staff/2008/02/post_28.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 23 Feb 2008 18:52:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>面談で想定外の質問をされたら場合はどうすればいいんですか？</title>
         <description>こんにちは、鬼塚です。

ここのところ毎週雪が降るという寒い日が続いておりますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか？

先日公園に子供を連れて行ったところ、梅が花を咲かせたり、
菜の花が咲いていたりと確実に春の訪れを感じました。

この寒さもあと少し。温かい春がもうすぐそこまでやってきていますね。

さて、先日ご相談に乗っている方の面談に同席した時のお話です。

面談の前に電車にトラブルが発生し、５分ほど遅刻してしまい、
スタートからつまづいた感があったのですが、冒頭に予期せぬ
質問が投げかけられ、それが全く答えられなかったのです。
その出来事がきっかけで肝心な準備してきたことまで答えられず
散々な結果となりました。

面談で聞かれることはだいたいは予想されます。
それは、今までの経歴、転職理由、志望動機、自分の強み、などです。
ただ、どの面談でも、予想もつかない質問というものはつきもので、
そういうものは準備ができませんから困りものです。

なぜ、企業はそのような質問をするのか？
それは、その方がその質問にどう対応するのか、アドリブが効くのか、
突発的に起こった目の前のことをどのように処理するのかという
対応力を見たいのです。人間予期せぬ出来事が起きると本音の部分
が出てくるものです。冷静に対応する方、あわてておろおろする方、
固まって動けなくなる方、逃げる方、などなど。

面談でそのような質問が出てきた場合には、内容は二の次で、対応力
が問われると認識してください。人間力が見られているのだと。
何かかっこいいことを言わなければと考えれば考えるほど深みにはまり
おろおろしてしまいます。冷静に対応するようにしましょう。

面談においても、その質問に答えられなかったからといって、
落ちることはありません。全体の中の一つです。他が答えられて
乗ってくると十分リカバリー出来ます。決してあせらないことです。

面談のご経験が少ない方はやはり本番の面談でその力をつけて
いくしかないでしょう。また普段からものを見聞きするようにして、
急な質問にも対応できるように準備しておきましょう。

コミットメンツでも面談経験が少ない方には事前に面談対策をしっかりと
させていただいております。面談が弱いんですとお感じの方は
どうぞお気軽にご相談ください。

コミットメンツ　鬼塚</description>
         <link>http://www.commitments.co.jp/staff/2008/02/post_27.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">面接のこと</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 09:37:38 +0900</pubDate>
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