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面接のこと アーカイブ

2007年05月11日

笑顔で面接を乗り切ろう!

皆さんこんにちは。Cafe店員の山村です。
ここ数日すっかり暖かくて・・・というか暑くて、初夏の陽気でしたね。
そろそろお昼に外でお弁当食べても良い季節になってきました。
(日焼けしちゃいますかね?)

さて、今日は面接のお話です。
転職活動をしていると必ず「面接」をする場面が出てくると思います。
「新卒以来」の方も居るかもしれませんし、「何年かぶり」の方も居るかもしれませんね。

面接テクニックに関して、いろんな方がアドバイスを行っていますから(それで本1冊できちゃったりするわけですから)いまさら何を、って思われるかもしれません。

それでも敢えて本日は面接の話題です。

面接の時は笑顔でお話してください。

いやいや、そんなことは解っています、といわれそうです。
でも、ご本人が思っている程出来ていないことがあります。

とはいえ、満面の笑顔にする必要はありません。
口角を上げて話をしてみてください。
見た目の印象も良くなりますし、声のトーンが明るくなります。

こんな例があります。
あるコールセンターでは、オペレーターの女性がデスクに鏡を置いて電話に出ているそうです。
笑顔で喋ることによって、声で与える印象がとても良くなるそうなのです。
(電話に出る直前まで仏頂面でも・・・)

そんなに違うかなぁ、と思われる方は、実際に鏡に向かってご自身でお話してみてください。
口にストローやお箸を挟んで笑顔の練習をする、というトレーニングもあるそうですよ。

一方、面接などでは緊張のあまり、話している途中で笑い出してしまう方もいらっしゃいます。
それほど面白くないところでくすっと笑ってしまうのです。

ご本人が気づかれていないことが多いのですが、面接官から見ると「?(ちょっと不思議・・・)」という印象になります。
「緊張のあまり」なので、あがり症の方とか、面接の質問の意味が良くわからなくて舞い上がってしまったとき、などに多い傾向があります。
これを克服するには、なるべく事前に面接に聞かれる質問を想定して自分なりに答えを用意していくとか(それによって上がりがおさえられます)、模擬面接みたいな場をつくって練習するなどすると良いでしょうね。

営業職のご経験がある方は笑顔で話すというのに慣れているようです
お客様に電話をかける場合など、「感じ良く」話すテクニックとして、自然と笑顔になることが多いのでしょう。

面接という限られた時間でご自身を理解していただく、できれば先方の印象をより良くするために(少なくとも悪い印象はもたれないようにするために)、心がけてみてはいかがですか。

「自分は面接慣れしてるから大丈夫」と思っている方も、一度、身近な人などに確認してもらうと良いかもしれませんね。
自分じゃ良くわからないなぁ、という方は、私達のようなキャリアコンサルタントを利用してみてください。

それでは、笑顔で面接を乗り切ってくださいね!!

2007年06月01日

第一印象をコントロールする

皆さんこんにちは。Cafe店員の山村です。
とうとう沖縄も梅雨入りし、梅雨前線が関東までくるのには・・・どのくらいかかるのでしょうか。
梅雨前のさわやかな時期をスポーツ観戦などで楽しく過ごしたいですね。

さて、以前面接時の「笑顔」についてお話しましたが、今日はその続編をお送りします。

志望中の企業にお邪魔したとき、第一印象は何で決まるか。

笑顔(表情)、行動、目線、話し方・・・などなど。色々ありますが。

まず「第一」に飛び込んでくるのはビジュアルですね。
これを良くしておくに越したことはありません。

「いや、僕は(私は)美男(美女)じゃないし、ビジュアルって言われてもね」

「ビジュアル」っていってしまうと、ちょっと誤解を受けてしまいそうです。必ずしも目鼻口の話をしているわけではありません。

ものすごく簡単に言ってしまうと、「顔色は良いか?」という事なのです。

女性だとイメージしやすいと思うのですが、多くの女性が外出前にファンデーションを塗る理由としては、顔色を良くする・肌色をキレイに見せる、などが挙げられます。

朝起きて、「なんだか今日は寝不足で目の下にクマが出ているわ?」という時でも、ファンデーションを塗ればなんとなく健康的な顔色になりますね。
チーク(ほほ紅)を塗って顔色を良くするのも、女性が良く使うテクニックです。

あまりに日常的なので女性は意識していませんし、男性にとっては全く関係の無い話ですから興味も無いと思いますが、これは結構大事なことなのですよ。

では、化粧をせずに顔色を良くするにはどうするか?
正確には「顔色を良く見せる」にはどうするか。ですが。

顔色を良く見せる服を着ることです。
なーんだ、そんなこと?と思われるかもしれませんが、これ大事です。
顔の周りにある色は、わずかですが反射して顔色に映るのです。

以前、派遣会社に勤めていたとき、派遣スタッフさんをお客先にお連れする前に派遣会社の営業が服装についてアドバイスする、という事が度々ありました。
ベテランの営業担当になると、数多くの派遣スタッフさんにお会いするので、その方に似合う・その方が素敵に見える洋服やお化粧の色などが解ってくるのですね。

必ずしも女性だけではありません。
男性でも、「顔の周りには、自分の顔色が良く見える色を持ってくる」というのは必勝テクです。
男性の場合、ファンデーションで調整をするわけではありませんからね。スーツやワイシャツ・ネクタイの色でコントロールするわけです。

顔色の他には、スーツにしわがないか、靴はちゃんと磨いているか、チェック。
女性の場合は、ビジネスの場にふさわしい服装か(事前にお伺いする企業のドレスコードなどお聞きしておくと良いでしょうね)などを考慮し、自信を持って面接に臨みましょう。

「そんな小手先の技を使わなくたって、自分は実力が十分にあるから大丈夫!!」

その気持ちはわかりますが。無理してマイナスのイメージを先方に与えることは無いのですよ。

ビジネスシーンでの色や服の選び方については色々と書籍が出ているので参考にしていただけると思いますし、機会があればまた詳しくお話させていただきます。

そうそう、服装もそうなのですが、顔色を良くするには、まずは「前の日に十分睡眠をとること」です。
基本中の基本ですね。

2007年11月01日

面接はお見合いか

皆さんこんにちは、Cafe店員の山村です。
11月に入りましたね。食欲の秋です。読書の秋です。
最近何か面白い本は読みましたか?
(お勧めがあったら教えてください!)

先日ブログで「採用面接=お見合い説(?)」というお話を少しさせていただきました。
これに対しては賛否両論、というか、賛も否も届いていないのですが、皆さん色々ご意見があることと思います。

偶然なのですが、同じようなお話をある人事部長とさせていただきました。

面接対策の書籍などを読むと、「面接は(面接を行う部屋の)ドアをノックしたところから始まる」などと書いてありますが、いやいや、受付を入ったところから始まるのですよ、というお話です。
人事の担当者が出てくるまでは大丈夫・・・と気を抜いていたら、通りすがりの社員の人がチェックして後で人事に報告していた、なんてこともあるみたいですね。

ま、それは当たり前といえば当たり前なのですが。

その人事部長曰く、
「求職者の人も会社をチェックしに来ているのだから、受付にいらっしゃった瞬間からきちんと対応しなくてはいけないよ、と、部下には言っているんです」
とのこと。

いい会社じゃないですか?ちょっと行きたくなりますよね。

最近でこそ、このような対応をしてくれる会社が多くなりましたが、少し前までは
「選んでいる」
「採用してやっている」
みたいな感じのところもありました。

面接に行ったら、ものすごく広い部屋の端と端に面接官とCandidateの方(仮称:Aさん)が座って、
面接官「で、志望動機は?」
Aさん「(大声で)はい、御社の・・」
という感じに面接が進み・・・、先方の高飛車ぶり(?)にAさんは「引いてしまった」そうです。

これは一例ですが、きっと面接官との相性もあるのでしょうね。
体育会系がお好みの方もいらっしゃいますから。
いずれにしても、面接を経てお互いに「この人(この人たち)と一緒に働きたいな」と思えたら「成功!」ですよね。相思相愛です。

さて、「採用面接=お見合い説」に関しては、自分自身「面接」の経験はあるのですが「お見合い」の経験が無いもので、実際の所どうなのか?は確信が持てずにいます。
もし、お見合いの経験者がいらっしゃったら、体験談をお聞かせいただけませんか?
連絡お待ちしております。

2008年02月13日

面談で想定外の質問をされたら場合はどうすればいいんですか?

こんにちは、鬼塚です。

ここのところ毎週雪が降るという寒い日が続いておりますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?

先日公園に子供を連れて行ったところ、梅が花を咲かせたり、
菜の花が咲いていたりと確実に春の訪れを感じました。

この寒さもあと少し。温かい春がもうすぐそこまでやってきていますね。

さて、先日ご相談に乗っている方の面談に同席した時のお話です。

面談の前に電車にトラブルが発生し、5分ほど遅刻してしまい、
スタートからつまづいた感があったのですが、冒頭に予期せぬ
質問が投げかけられ、それが全く答えられなかったのです。
その出来事がきっかけで肝心な準備してきたことまで答えられず
散々な結果となりました。

面談で聞かれることはだいたいは予想されます。
それは、今までの経歴、転職理由、志望動機、自分の強み、などです。
ただ、どの面談でも、予想もつかない質問というものはつきもので、
そういうものは準備ができませんから困りものです。

なぜ、企業はそのような質問をするのか?
それは、その方がその質問にどう対応するのか、アドリブが効くのか、
突発的に起こった目の前のことをどのように処理するのかという
対応力を見たいのです。人間予期せぬ出来事が起きると本音の部分
が出てくるものです。冷静に対応する方、あわてておろおろする方、
固まって動けなくなる方、逃げる方、などなど。

面談でそのような質問が出てきた場合には、内容は二の次で、対応力
が問われると認識してください。人間力が見られているのだと。
何かかっこいいことを言わなければと考えれば考えるほど深みにはまり
おろおろしてしまいます。冷静に対応するようにしましょう。

面談においても、その質問に答えられなかったからといって、
落ちることはありません。全体の中の一つです。他が答えられて
乗ってくると十分リカバリー出来ます。決してあせらないことです。

面談のご経験が少ない方はやはり本番の面談でその力をつけて
いくしかないでしょう。また普段からものを見聞きするようにして、
急な質問にも対応できるように準備しておきましょう。

コミットメンツでも面談経験が少ない方には事前に面談対策をしっかりと
させていただいております。面談が弱いんですとお感じの方は
どうぞお気軽にご相談ください。

コミットメンツ 鬼塚

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