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2007年02月05日

いよいよはじまりました!

みなさん、はじめまして。
コミットメンツの小澤です。

大好評の当社社長ブログに続けとばかりに、
いよいよ私たちスタッフもブログをスタートさせることになりました。
みなさんのお疲れの合間に、気分が煮詰まってしまっているとき、
ちょっとくつろげるような、気分転換になるような、
そんな話題を綴っていきたいと思っております。

とは言いましても当社は人材紹介の会社ですので、
ここに訪れてくださるのは多少なりともご転職をお考えに
なっていらっしゃる方が多いと思います。
やはり転職に関するお話がメインになっていくでしょうか。

2007年も2ヶ月目に入りました。
1年の始まりには目標を立てることが多いと思いますが、
皆さんも、目標、立てましたか?
立てた方、この1ヶ月を振り返り、その進捗はいかがですか。
1ヶ月ですから、まだまだ何にもできていない、と
焦っている方もいらっしゃるかもしれませんが、
まだ先はありますので、小さなことからひとつずつ着実に、
そして確実にクリアしていき、目標を達成していきたいですね。

私の目標は、ひとりでも多くの方の転職のお手伝いを
させていただくこと、そして、
1社でも多くの企業様の求人のお手伝いをさせていただくこと。
1年を通して、いい仕事ができた、と思えるように頑張ります。
そのためにも少しずつでも前進していきたいと思っております。
小さな努力を積み重ねていけば、大きな成果が表れるはずです!

転職事情などはまた追って少しずつお話していきたいと思います。
これから、どうぞよろしくお願いいたします。

2007年02月06日

よろしくお願いします

皆さんこんにちは。コミットメンツの山村です。
当カフェの「店長」小澤に続いて投稿させていただきます。
キャリアのことだけでなく、ちょっとした雑談風のお話など、皆さんとお話できればと思っています。宜しくお願いいたします。
(ぜひコメントよろしくおねがいします!)

このブログをご覧の皆さんの中には、現在転職活動中という方もいらっしゃるかと思います。
お仕事をしながら転職活動をするというのは、なかなか大変なことではないでしょうか。
自宅で職務経歴書を作成したり、お仕事が終わってから人材紹介会社や企業の採用面接に行ったり。
それより何より、自分が次にどんな仕事に就くべきか?という事を考えたり・・・。
くたくたになってしまう、という方もいらっしゃるのでは。

疲れがたまってくると、人間、正しい決断がしずらくなります。
また、「決断力」「判断力」に影響するだけではなく、疲労は外見にも出てきます。
元気がなく見えたり、声のトーンが落ちてきたりします。
この状態で面接に挑むのは少々もったいないです。
女性であれば、お化粧の仕方で顔色を良くみせたりできますけれどね。

疲労回復、気分転換を適度に行って転職活動も続けたいものです。
もちろん、転職活動に限らず、普段のお仕事でもそうですが。

お仕事の後や週末に、趣味やスポーツに打ち込むのも良いですね。
個人的には、銭湯やサウナ(最近ではSPAと言うのでしょうか)に行くことが多いです。
大量の水の粒子があるところにはマイナスイオンが発生するそうです。
マイナスイオンには疲労回復や精神安定の効果があるといわれています。
ご自宅で手軽にマイナスイオンに触れるには、タオルを濡らしてかけて、その下に寝るだけでも効果があるそうですよ。

疲労回復ではありませんが、二日酔いに効果がある飲み物。
暖かい緑茶に塩を入れて飲みます。
私は滅多に二日酔いになりませんが、試してみたところしょっぱくてかなり目が覚めます。
医学的にはカフェインと塩がアセトアルデヒドを分解するそうです。
まぁ、面接の前日にはお酒は飲みすぎないほうが良いと思いますけれどもね・・・。

2007年02月16日

気持ちの問題

みなさん、こんばんは。
小澤です。
雪が降らないまま、春一番が吹いてしまいましたが
このまま桜の季節になるのでしょうか。

今日は、先日お会いしたAさんのお話をしたいと思います。
Aさんに初めて会ったときの感想は、
「真面目そうな人だな、でもおとなしすぎて大丈夫かな」といったものでした。
その後何度かお会いしましたが、その印象が変わることはなく、
むしろ「この人本当に大丈夫かなぁ」とその度に心配度が増す、という感じでした。
(お人柄には何の問題もなく、元気ない点だけが気になっていただけです。念のため・・・)
とは言え、ご経歴もしっかりした方で、書類選考は問題なくパス。
「でも・・・面接、大丈夫かな・・・。大丈夫じゃないよね・・・。」
気になって仕方がなく、Aさんが萎縮しない程度にやんわりと
「当日は元気良く自信を持って応対した方が印象もいいですよ」とお伝えしました。

そして、1週間後の面接日当日。
面接予定の企業様のビル1Fで待合せ。すでに数人の方がいましたが
Aさんらしい姿は見えず、分かりやすそうな場所で待とうと思い、
のんびり歩いていたところ、その数人の中のひとりが元気よく
近寄ってきて私に挨拶したのです。
「えっ・・・A・・・さ・・ん・・?」
びっくりしました。
なんだか自信満々な笑顔に圧倒されながら、そのまま面接に同席し、
その後さらにびっくり!
隣にいてもうるさいくらいの大きな声で面接が始まったのです。
思わずまじまじとAさんを見てしまいました。
30分ほどの面接が終わった後、「いやーすっきりしました。
思い切って話せたので、結果は何でも悔いはないです。」ときっぱり。
何でも、ご自身でもこのままでは良くないと思っていたところ、
私だけではなく会う人皆から「元気がない」と言われ、
秘密の面接特訓もされたそうです。
とにかく自信を持って大きな声でハキハキと答える。
それだけに注力。
それにより目の前が明るく開けてきたそうです。
確かに当社にお越しただいていたときは、何社も面接に行くものの
ことごとくダメ出しされ、結果は全敗・・・。
ボロボロ状態でした。そんな中、元気でいられるわけはないですよね。
当時は人と会うのも嫌だったそうですが、ご自身を奮い立たせて
当社まで足を運んでくださったようです。

その後は応募した企業すべてから内定をいただくことができ、
現在その中の1社にて新たな道を歩んでいらっしゃいます。
結果的には当社からの紹介ではない企業でのご就業となりましたが
ご挨拶にも来てくださり、とても晴れやかで元気なお姿を見せてくださいました。

精神的にも追い込まれ、何の余裕もなくなっているときには
良い結果は生まれない、ということは皆さんも経験からご存じだと思います。
気持ちを切り替えることはとても大変なことですが、
それができるかそうでないかで大きな違いが出てくるようです。
ご自身だけではそのきっかけをつかめないときには、
なるべく人と会うようにしてみるといいと思います。
何かがきっかけとなり、良い方へ向いていくものです。
周りからのいいエネルギーを吸収して、そして自分自身も周りにいいパワーを
与えられるようになりたいですね。

そんなことを改めて思ったAさんとの出会いでした。

2007年02月21日

日本で頑張っている若者

皆さんこんにちは。Cafe店員の山村です。

先日、知り合いの中国人の方が経営している会社を訪問してきました。
その会社では、中国の安徽省というところから、優秀な若者(新卒・インターン生)を日本に受け入れて、ソフトウェアの開発をしています。
中国では理系の大学で勉強して(例えば、コンピュータサイエンスなど)情報処理を十分に学んだ上、6ヶ月以上の日本語教育を受けた若者が来日しています。

実際に社員の方とお話をしました。
まず、若い!(あたりまえですね)
お仕事のことや、週末の過ごし方などを聞きました。
業務では、オープン系のシステム開発をされている方がほとんどのようです(ま、これはおいておいて)。
こちらの会社では「同好会」が存在し、社員の方は
・フットサル同好会
・登山同好会
・カラオケ同好会(日本語の勉強のため、日本の歌のみ)
のどれかに属しているそうです。
登山同好会では富士山に登ったりしているそうです。すごいですね(ちなみに私は登ったことないです・・・)。

その他に、勉強会を定期的に実施していて、IT技術に関する日本語の書籍(例えば、C言語プログラミング、など)を皆さんで読んで、日本語とITの勉強をしているそうです。
もちろん、業務外や土日にです。

皆さんとお話をしていて、明るくて、未来への希望がいっぱいだなぁ、と実感しました。
異国の地で最初は慣れない日本語での業務、そして、土日も勉強と大変なことがいっぱいだと思います。
でも、そういったことをひとつひとつ乗り越えている自信を感じましたし、いろんなことを素直に受け止めて自分の糧にしている、という印象を受けました。これは、先輩社員のご指導が良いのだろうなぁ、とつくづく感心しました。
日本でのお仕事は大変だと思いますが、自分自身の成長と、会社の成長と、その先には母国の成長を目指して頑張っている姿は、非常にまぶしく見えました。

単純に日本の若者と比較はできないと思いますが、やはりお仕事をする上では、直近の目標、数年後のビジョンというのが必要なのではないかと思いました。
こちらの会社では、先輩社員がそういったものを明確に提示しているのだろうと思います。
現在の日本では、昇進制度や評価制度などが従来のままでは立ち行かず、改定途上という会社も多いのではないでしょうか。
そうなると、自然と自分自身の目標やビジョンもぼやけてきたりするのかもしれません。
皆さんの会社ではいかがでしょうか?

自分自身のことを考えたり、また、Candidateの方とお話するときの参考になるかもしれない、と思う体験でした。

2007年03月01日

セミナーのお知らせ

みなさんこんにちは。小澤です。
早いもので今日から3月ですね。
梅の花も満開を過ぎ、桜の季節が楽しみになりつつある
この頃ですね。
3月は誕生月でもありますので、好きな月でもあります。
(ちなみに山村も同じ3月生まれです)

さて今日は、今回で3回目を迎える当社主催セミナーのお知らせです。
先月に続きウォートン経営戦略シリーズの第2弾として
「アドボカシー・マーケティング」をテーマに開催させていただきます。
「アドボカシー・マーケティング」の訳者で、日本の
「アドボカシーマ・ーケティング」の第一人者である山岡隆志氏に、
米国最新マーケティング理論、日米の事例なども交えていただきながら
わかりやすく解説していただきます。

詳しくはコチラをご一読くださいませ。

お陰様で告知の初日から多くのお問合せをいただいており、
参加希望の申込も多数いただいております。
でも、まだエントリー受付中ですので、お時間のある皆さん、
ご興味をお持ちの皆さん、ぜひお誘いあわせの上ご来場くださいませ。

毎回、セミナーはもちろんのこと、その後の懇親会も盛り上がりを見せております。
講師の方を含め、ご参加の皆さん同士での情報交換などで交流を深めて
いただいておりますので、この機会に皆さんも人脈を広げてください。
皆さんのご参加をお待ちしております。

2007年03月08日

Webのお仕事をしている人にも読んで欲しい!

皆さんこんにちは。Cafe店員の山村です。

第三回コミットメンツ主催セミナーも来週開催となりました。
今回のテーマは「アドボカシー・マーケティング」、Advocateとは「支援する」という意味です。
セミナーの講師をお願いする山岡隆志氏はウォートン経営戦略シリーズの「アドボカシー・マーケティング」という本の訳をなさっています。

http://www.eijipress.co.jp/wharton/?p=58

題名には「マーケティング」とありますが、必ずしもマーケティング部門の方にだけ関係のある話ではありません。
あまり話すとネタバレになってしまいますので控えますが、なぜ「Advocate」しなければならないかというと顧客(カスタマー)がパワーを持つようになったから。
インターネットの普及により、企業や製品情報(ネガティブなものも含めて)を顧客が把握することが可能になりました。
一方、企業が顧客をAdvocateする手段の一つとしてもインターネット(Web)の役割は大きいです。
書籍ではアメリカの事例が数多く紹介されています。なんとなく頭ではわかっていましたが、具体的なケースを見ていくと、なるほど、こんな風になっていくんだな?、と改めて感心しました。
顧客へのインターフェースとしてWeb(サイト・システム)の進化が求められており、そういった意味でこの本はWebで商品を売っている会社だけではなくWeb開発のお仕事をしている人にもぜひ読んでもらいたい一冊です。

一冊読む時間が無い・・・、という方はぜひセミナーへお越し下さい。

2007年03月20日

ランキング

みなさんこんにちは。小澤です。
昨晩、今年初めての雪を見ました。
帰宅途中、駅を降りたところで数人の若者たちが「雪だ!」と
騒いでいたので気付いたくらい、ほんの一瞬の出来事でした。
数日前の初雪のときにはまったく気付かないままでしたので、
今年は雪を見ないまま終わってしまうのかな、と思っていたところ、
ちょっと嬉しい一日の終わりでした。

で、嬉しいお知らせをもうひとつ。
当社がお世話になっている転職サイト【イーキャリアFA】の
週間アドバイザーランキングの1位に選ばれました。
皆さんを支援する立場のはずが、いつも皆さんからのご支援により
励まされている毎日です。
皆さん、本当にありがとうございます!

ちなみにこのランキングは週間ですので、明日にはランクが変わって
しまいます。ご興味のある方、早めにチェックしてくださいね?。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

2007年03月29日

キャリアイメージ

皆さんこんにちは。Cafe店員の山村です。桜も日に日に開いてきましたね。
通勤途中にある桜の木が満開になるのが楽しみな今日この頃です。

さて、皆さん「ジョブカフェ」というのをご存知でしょうか。
若年層の就職促進を目的に経済産業省が進めている事業です。全国各地で特色のある運営をしているのですが、今日はジョブカフェ北海道が提供している「ジョブルートマップ」をご紹介します。

http://jrm.jobcafe-h.jp/

キャリアコンサルタントの私がこのWebを見て楽しんでいるのもおかしな話なのですが、絵もかわいいですし、色々な職業を若者向けに解りやすく説明しています。
そして、各職業の「キャリアイメージ」をチャートで表しているのです。これがなかなか面白いなぁ、と思うのです。
「家具・クラフト工房」や「農畜産ファーム」などがあるのが北海道らしいですね。

「IT業界」「営業」などはかなりざっくりしていますので、このWebが転職希望者のお役に立つかどうかは解りませんが、転職するしないにかかわらず自分のキャリアイメージを持つのは大切なことだと思います。
日々の仕事に追われてしまうとなかなかそういう機会もないかもしれませんが・・・。

また、他の業界の人はどうなのかな?と思うときは、お友達などに聞いてみるのも良いでしょうね。仲の良い友達だと改めて仕事の話などしないかもしれませんが、毎日どんな仕事をしているの?とか、あなたの会社での昇進はどうなっているの?とか、具体的な例を聞くと自分との比較もできますし、参考になると思います。

次回のコミットメンツのセミナーは、レストラン事業で有名な株式会社ゼットンのCFOである佐藤さんをお招きして、佐藤さん自身がたどってきたキャリアを元にお話いただきます。

ITコンサルタント → メーカー → 監査法人 → 事業企画 → CFOと、華麗なるキャリアの持ち主ですが、誰でも後から振り返ると、考え方が変わったきっかけやキャリアチェンジのポイントがあると思うのです。ただ、当事者であるとなかなか気づかないことがありますね。
ですので、CFOを目指す方だけではなく、キャリアチェンジに興味がある方にも佐藤さんの「生き様」を見て参考にしていただきたいです。
自分のキャリアイメージを描くのにもきっと役にたつと思いますよ。

ぜひご参加お待ちしています!!

セミナー告知ページはこちら

http://www.commitments.co.jp/seminar04.html

2007年04月23日

デイトレーダー型ってどう思います?

皆さんこんにちは。Cafe店員の山村です。
4月は朝・帰りの電車の中でも、明らかに新入社員と思われる人たちが乗っていますね。
初々しいのと、スーツ姿がどことなくぎこちないのですぐ解ります。
皆さん自分が新入社員だった時のことを覚えていますか?
(私ははるか昔なので・・・・)

今年の新入社員は「デイトレーダー型」なんだそうです。
常に、よい待遇、よい仕事を求めて「銘柄の乗り換え」つまり「転職」を目論む傾向がある、とのこと。

年度別の新入社員タイプ一覧を見ると、「そのとき流行りのものからこじつけていない?」って思うものもありますが、世相を反映していて面白いですね。
(その時代の流行りのものが解る、という点で)

とはいえ、どれもこれも解釈があまりポジティブでは無いです。
例えば、古いところで昭和50年のたいやきクン型「頭から尾まで過保護のアンコがギッシリ」、平成12年だと栄養補助食品型「ビタミンやミネラル(語学力やパソコン活用能力)を豊富に含み企業の体力増強に役立ちそうだが、直射日光(叱責)に弱く、賞味期限(試用期間)内に効果(ヤル気)薄れることあり」。
そこまで言わなくても・・・というのもありますね。
いつの世も新人は上司から見ると、頼りなくて批判したくなるものなのでしょうか。

マスコミの取り上げ方を見ると「今年の新入社員はデイトレーダー型なので企業が研修に力を入れてもいつまで会社に居てくれるのか・・・」とか「新人のやる気を持続させるにはどうしたらよいか」という感じが多いですが、どうなんでしょうか。
就職氷河期と言われた時期でさえ新入社員タイプはややネガティブ評価なのですから、マスコミは毎年同じような記事(ニュース)を書いているってことですよね。

そもそも、本当にデイトレーダー型なんでしょうかね。
入社した会社が絶対つぶれず年功序列で一生面倒を見てもらう、という考え方が崩れてから、社員の意識は徐々に変わってきています。「会社を選ぶ」という感覚は新入社員に限ったことではない、というのが日々の実感です。
必ずしも「デイトレード」ではなく、日々「自分の会社の価値」を見極めている人の割合は増えているのではないでしょうか。

もちろん、入社して数ヶ月で辞めちゃう人は「デイトレーダー」かもしれません。
しかし、そんなに早く結論を出す人が大量にいるとは思えないのですが・・・。
皆さんはどう思われますか?

2007年05月02日

第5回目のセミナー開催が決定しました!

みなさんこんばんは。小澤です。
すっかりサボっておりました・・・。
気がつけば、前回から1ヶ月半近くも経っていました。
ごめんなさい・・・。
その間に山村がアップしてくれていました。
ありがとうございます。
そして、あっという間にGWに突入していました。
皆さん、楽しいGWを過ごしていらっしゃいますか。

さて、そんなGWの谷間ではありますが、第5回目となる
当社主催セミナーのお知らせをさせていただきます。
皆さんの熱いご支援をいただきながら毎回パワーアップして
お送りしておりますが、今回も熱いです。

今回は、不朽の名著「ビジョナリー・カンパニー」の共著者である
ジェリー・ポラス氏の最新作「ビジョナリー・ピープル」(英治出版刊)
の出版を記念し、日本のビジョナリー・ピープルの一人である
株式会社Zeel代表取締役の尾関茂雄さんをお迎えして、
彼が考える「人生の意義」についてお話いただきます。

詳しくはコチラをご一読くださいませ。

意義ある人生を送りたいと考える皆さまに、ぜひお聞きいただきたい
セミナーです。
当日ご来場の皆さまには、「ビジョナリー・ピープル」の書籍を
もれなくプレゼントいたします。
皆さまのご参加をお待ちしております。

お申し込みはコチラ

2007年06月18日

仕事能力とは?

みなさん、こんにちは。小澤です。
またもすっかりご無沙汰してしまいました・・・。
(ちょうど1ヶ月ぶり・・・スミマセン・・・)

今日はある方に教えていただいたお話をお伝え
したいと思います。

みなさんは【仕事能力】という言葉をお聞きになったことは
ありますか?
「生涯にわたって、納得できるキャリアを送るために
身に付けておきたい能力」と定義されているそうです。
「技術」とか「資格」とかではなく、もっと本質的な
「対人」「対課題」「対自己」の能力のことを表し、
何でも、「”その時々にキャリアを支える能力を適切に磨く”能力」
を育てるのには年齢に応じた旬があるんだそうです。

例えば「愛嬌力」。これは10代?20代が標準的な開発年齢
とされています。確かに愛嬌の良さは若いうちから(というか
小さい頃から?)身についていますよね。
例えば「人脈開拓力」。これは30代?50代が標準的な開発年齢
とされています。経験を重ねていく中で、多くの方との
接点を持つことにより、人脈もどんどん広がっていく、
ということなんですね。
例えば「相談力」。これは40代?60代が標準的な開発年齢
とされています。人生経験豊富な方のアドバイスには重みが
感じられることが多いように思います。
例えば「楽天力」。これは10代?50代が標準的な開発年齢
とされています。若いうちからだけでなく、年齢を重ね、
多くの経験を積んでいくことにより、くよくよしないで
人生を楽観していく、ということが醸成されていくもの
なのかもしれないですね。

他にも8つほどの能力がありますが、標準的な開発年齢時に
私は成長してくることができたかなと考えたとき、かなり怪しい
なという感じですが、それとともに、まだ身についていなくて
当たり前なんだと少し安心したり・・・。
たとえその時に磨き忘れていたとしても、あくまでも「標準」年齢
ですから、まだまだ遅くはないはず!
何をするにも遅すぎることはありませんよね。
(↑と言い聞かせています)

自分はこのままでいいのかな、これからどうなるのかな、
など不安はつきものですが、まだまだ発展途上、開発途中、
いくつになっても成長中!と信じて能力を磨いていきましょう。

「楽天力」はずっと開発中!

2007年10月19日

ドキュメンテーション

皆さんこんにちは、Cafe店員の山村です。
急に気温が下がり、秋が深まってきましたが、いかがお過ごしですか。
私は先週末からすっかり風邪を引いてしまいました。
健康管理も仕事のうち・・・、いけませんね。

今日は少々昔話をさせて下さい。
私が新卒で入社した会社は、「コンサルティング」を生業としていまして、当時はこわい先輩が沢山いました。
今から振り返ると、その会社に在籍していたときに仕事で「ほめられた」記憶がほとんど無いんですよね。恐ろしいことです。

下っ端の頃は、先輩のお手伝いで書類を沢山作りました。
入社してまもなくユーザーさん(財務部)との会議に出され「議事録取って」と言われましたが、会議に出てくる単語が全くわからず・・・仕訳ってなんだ?振替って?配賦って?配付じゃないの??
あまりのショックに、会計士の資格を持っている同期に弟子入りして、毎朝簿記を習ったものでした(涙)。

そのうち、お客様に提出する提案書作成のお手伝いをすることになりました。
先輩がさらさら、っと紙に手書きで書いた資料をパワーポイントでおこすのですが、相当私の作業が雑だったようで、
「この字のポイントが違う」
「線がずれてる」
「全然ダメ!」
と、逐一直され、それを延々毎日・・・数週間・・・。
先輩はA型だったに違いないです。

とまぁ、そんなことを今でも覚えているのは、その先輩に今でも感謝しているからなのです。
書類は何のために作るのか?目的が必ずあります。
それが伝わらないと、ただの紙くずになってしまうのです。
ですから、一番伝えたいことが伝わるような「書き方/描き方」をしないといけない。
もちろん見栄えも大事です。
読む人の立場になりなさい、その人が知りたい内容が書いていないと意味が無い、と教えてもらいました。

さて、ある企業に、経歴書のことを「釣書」といわれる方がいます。
最初、おかしなことをいう人だな、と思いました。
この言い方が適当かどうかに関しては色々と意見があると思いますが、少なくともこの方は、採用面接のときに非常に時間をかけて色々なことを聞かれたり、話されたりします。
本当に面接の場を「お見合い」のように考えているようで、双方が気に入らないとご縁はすすまないのですよ、と言われます。

話が飛びましたが、「ドキュメンテーション」というと、エクセルやワードやパワーポイントを操作して書類を作ること、という意味ですが、実はその先には伝えたいことや、書類を読む人や、作った人の思い入れとか、色々とあるのだな、と思います。

釣書をつくるときに、雑に書いたり汚い字で書いたりする人はいませんよね。
そんな気持ちで「経歴書」も書いてもらえると良いな?、と思ったりするのです。
「書類」って思ってしまうと、なんだか味気ないな、と思うのは私だけでしょうか。

2007年10月26日

効果的な印象の残し方(2)

みなさん、こんにちは。小澤です。
今夜は満月のはずでしたが、あいにくのお天気になってしまいました。
台風が接近中とのことですので、みなさん、お帰りの際はどうぞ
お気をつけくださいね。

さて、以前、「効果的な印象を残す方法」についてお話させて
いただいたことがありますが、今日はその第2弾とさせていただこう
と思います。
なので、(2)にしてしまいましたが、前回のときに続き物にしよう
とは思っていなかったため、(1)にはしていません・・・。
(1)がないのに(2)にしてしまいましたが、ご了承くださいませ。

効果的な印象を残すには、「聞き上手」であることも大切な
要素になるそうです。
時折、こちらが一生懸命話していても、聞いてくれているのか
どうなのかまったく分からない人がいますが、それでは悲しく
なってしまいます。
話し手に対し、その人の顔をちゃんと見て、相槌を打つだけでも
「聞いてくれている感」はあると思います。
さらに、話している内容に質問をはさんでみたり、同調したり、
共感したことを伝えたりすることで、その話、その人に興味や
関心を示していることが伝わります。
「あなたの話に興味がありますよ」と示すことができれば、相手にも
良い印象を残すことができる、ということかも知れません。

それから、「話の切り上げ方」も印象を左右することになるそうです。
会話が盛り上がっているところで「そろそろ・・・」と切り出すことで、
先方に「とても忙しい人なんだな。もっと話がしたかったのに。」と、
物足りなさを感じさせることになるとのこと。
確かに、去り際の印象は、記憶に残りやすいように思いますので、
モタモタしていたり、妙に急いだりしていると良い印象にはなりそうにも
ありませんよね。
スマートにその場を後にできると、TVの「来週をお楽しみに・・・」
ではありませんが、また会えることを楽しみにしてもらえるかもしれません。

このブログを書きながら、お客様先で最後の挨拶を終えた際に、
いつも焦りながら、でもモタモタと資料をしまっている自分を思い出し
恥ずかしくなってきました・・・。
「素敵な笑顔で、聞き上手、スマートに去っていったあの人にまた会いたい」
と思われる日が来るのでしょうか・・・。
でも、そう思ってもらえる人を目指したいと思っているこの頃です。

2007年11月27日

考えること 答えること

みなさん、こんにちは。小澤です。
すっかり寒くなってまいりましたが、
体調など崩されていませんでしょうか。
この冷え込みに秋も深まり、都内でも木々が色づき
紅葉が楽しみになってきましたね。

さて、今日はふと思い出したことをひとつ。
私の友人には学校の先生が何人かいるのですが、そんな友人から
「最近の子供は、答えに自信がないと答えないんだよ。
当てずっぽうでもなんでもとにかく答えておこうって考えはないみたい。」
と聞いたことがあります。
マークシート形式など三択や四択の場合は、まったく分からなくても
とりあえずどこかにチェックしたものですが、空欄なんだそうです。
「間違えることは恥ずかしいこと」と思い、間違えることを恐れ
答えない子、分からないことはそれ以上考えようとしない子もいると聞いて、
びっくりしたと同時になんだか考えさせられるものがありました。

当てずっぽうでいいとは言いませんが、あってたらラッキー!
という思いではなく、間違っていたら恥ずかしいから答るのは止めよう
となってしまうのは、どうなんでしょう。
三択や四択ならそのどれかに正解があるわけですが、
正解がひとつではないことや、正解があるわけではないことへも
回答していかなければならないことが、世の中にたくさんあります。
そうなったときにその子供たちはどう対応していくのでしょうか。
あのときに間違えたからこそ今もちゃんと覚えていること、
というものもあるわけですが、考えること、答えることを止めてしまうと、
そのまま記憶の彼方に消えてしまうだけになってしまうのでしょうか・・・。

先生たちは、そんな子供たちを前にどうしていくのでしょうか。
間違えることは恥ずかしいことではないということ、分からなくても
まずは考えて答えてみるということ、小さな一歩踏み出す勇気を
持てるように導いて欲しいなと思っています。

かくいう私自身も正解を答えなくては、と思うあまりに何も言えなく
なってしまうこともありますし、考えることを放棄してしまい怒られて
しまうことも多々あります。
起りうるかも知れないリスク(間違え、失敗)を恐れるあまり、
挑戦(答えること、考えること)しなくなるのはもったいないことです。
社会で求められているのは、自ら考え行動する人。
たくさんの新たな正解をどんどん生み出していけるように、
考え続けられる人にならなければと思っているこの頃です。

2007年12月07日

サービスとは

皆さんこんにちは、Cafe店員の山村です。
12月です。先生も走る師走です。
あわただしいまま1年が過ぎようとしていますねえ。

突然ですが、私は美容室に行くのがあまり好きではありません。
なぜかと言うと、
・とっても時間がかかってしまい、疲れてしまうから。
・明朗会計ではないから。
という理由からです。

美容室って明朗会計じゃないの?と思われる皆様、意外とそうでもないのですよ。
メニュー表を良く見てください。
・カット XXXX円?
って書いてありませんか?
この「?」が曲者なのではないかと思うのですが、私の場合「ロング料金」というものが加算されるらしく、いつも同じ美容室に行っているのに、会計のたびに値段が違うのです。

「技術料なのかしら」
と思いながら、明細を見せろ、というわけにもいかず、いつも腑に落ちないまま支払いをしていて(しかも安くは無い!)、なんとなく足が遠のく・・・という感じだったのです。

しかし、先日とある事情でオフィス街に有る美容室に突然いくことになりました。

そこはですね、サービス(カット)を始める前に、
「本日は○○○○円です」
と美容師さんが言ってくれます。それ以上になることはありません。
(最近よいトリートメントが入ったんですよね、といいながら薦めてくるうちの近所の美容室とはだいぶ違います)

かつ、美容師さんが手早く作業を進めてくれ、髪に液体を塗って待っている間には(私の場合この時間が非常に長いです)別の座席に案内され、そこで「足マッサージ機」でマッサージをすることができるのです!!快適!

そんなこんなで、私の懸念事項である「疲れる」「不明朗会計」がクリアされて、美容室を後にすることができました。
大変満足でした。

最近の美容室って、こんな感じなんですかね?私の勉強不足でしょうか。

そして、思ったこと。
「サービス」に対する「固定観念」を持ってはいけないな、ということ。
例えば、
「美容室で受けられるサービスはこれとこれ」
「人材紹介会社で提供されるサービスはこれとこれ」
などと、ステレオタイプに思いがちですが、それではいけないのですね。
サービスを提供する側としても、「固定観念」を取り払っていかなければならないな、とつくづく思いました。

頑張ります。

2007年12月21日

はじめまして!12月からメンバーに加わりました鬼塚です!

皆様、はじめまして。今月からコミットメンツの新メンバーに加わりました
キャリアコンサルタントの鬼塚隆行と申します。
どうぞ、よろしくお願い致します。 

鬼塚です  

簡単に自己紹介しますと、1967年10月、大阪府生まれの40歳です。
妻が一人と、小学生と幼稚園の女の子供が二人の4人家族です。

1991年のバブル期の「超売り手市場」のときに社会人となり、大手石油メーカー、
生命保険会社、資格取得スクールなどを経験し、
今までの経験を活かすべく人材ビジネスに。

これまでの経験により、転職活動を効率よく行うためには
自分のキャリアの棚卸を行い、仕事をする上で大事にしていることは何か、
何にこだわっていきたいのかを考え、自分の物差しをきちんともって
会社選びをすることが重要だと思っています。

私は、そのスタートを共に考え、的確なアドバイスを行うことをモットーにしており、
決して押し付けたりはしません。
ともに考えていきましょう。

そして100%納得する活動をし、皆様にとって満足いくキャリアステップの
サポートをさせていただければと思います。
転職は入ることが目的ではありません。
入ってどういうキャリアを歩んでいくかだと思います。

そこをポイントに皆様のご相談に乗りますので、お気軽にご相談ください。

それでは今後ともどうぞよろしくお願い致します。

2007年12月28日

年末のご挨拶

おはようございます。小澤です。
早いもので今年ももう残りわずか。
当社も本日で仕事納めとなります。
お客様ではすでに2日ほど前から一足早くお休みになって
いらっしゃるところもあるようで、今年はいつもより長めのお休み
という方が多いのように感じていますが、みなさんはいかがでしょうか。
年内最終日の今日も、まだまだやり残したことが多く、
バタバタしたまま納会を迎えてしまいそうです。

みなさんにとって2007年はどのような1年でしたか?
私は、個人的には激動の1年で、たくさんの思い出と
反省とともにこの年の瀬を迎えています。
念頭に立てた目標はどこへ行ってしまったのか、
来年ももう一度同じ目標を掲げることになってしまいそうです・・・。

何かと気忙しい年末年始ですが、どうぞご自愛の上
楽しく健やかにお過ごしください。
2008年がみなさんにとって実り多い1年となりますことを
心から祈念しております。
来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

良いお年をお迎えください。

2008年02月23日

30代の悩み

皆さんこんにちは、Cafe店員の山村です。
少しずつ春らしくなってきていますね。
家の近所の梅の花もほころび始めました。

さて、最近友人と食事や飲みに行くと、話の内容が20代の頃と変わってきたな、としみじみ思います。
特に仕事について、この頃圧倒的に話題が増えたと思うのは「部下」に関してです。
「新しく中途で入った社員が辞めたいって言い出して・・・」
とか、
「チームの部下とミーティングをしても言い訳ばっかりで、ちっとも前向きな意見が出てこない」
なんてことも。
あるいは
「最近の若い社員を見てると気になることが山盛りなんだけど、いっぺんに言っても理解してもらえないので、ひとつひとつ教えていかなければならず・・・根気がいる」
というような、「教え方」に関することもありますね。
男性でも女性でも出てくる話題です。中間管理職の年代になったのだな、と思います。

20代の頃は、どちらかというと上に対する話題沸騰で、
「XXさんはたいして仕事もしていないのに、部長にごますりばっかりしている」
「肝心なことになると支店長は絶対自分で決めない!」
といった感じでした。

自分が部下を持つようになると、当時の上司の気持ちがわかったりして・・・一概に上の批判ばかりはできませんよね。

それと、この頃は「社内でのポジショニング」に関する話も増えたような気がします。
「部長になったはいいけど上がつかえていて、一体このままでよいのか。小さい組織に移って一国一城の主になったほうが良いのでは?」
特に30代も後半にさしかかってくると、そろそろキャリアの「ゴール地点」を意識するようになるのかもしれませんね。

転職を考える際も、直近数年のキャリアではなく、もう少し長いビジョンで検討されている方が多いように思います。
それぞれの年代でキャリアに対する考え方が変わってくるのは当然ですので、ぜひ時間をかけて、ご自身の納得のいくゴールに向かっていただければと思っています。

皆さんのまわりではいかがでしょうか?

2008年03月21日

人生最初の節目

みなさん、こんにちは。コミットメンツの鬼塚です。

花粉症に悩まされていらっしゃる方にとっては毎日大変な思いをされて
いらっしゃるのではないでしょうか?
私も毎日鼻水・鼻づまりと格闘中です。

さて、今週の月曜日(3月17日)に娘の卒園式がありました。
上の娘も3年前に卒園式を迎えていますので、今回が2回目
ですが、こういうものは何度出ても感動するものですね。

ここまで立派によく育ってくれたなと感慨深いものがあり、
それを思うと自然と涙腺が緩んできます。
(年をとって涙腺が緩んだという話もありますが・・・)

また、1年間お世話になった先生が子供たちの前で
感極まって涙している姿を見て、こちらもそれに感極まり
また涙と、涙の連鎖でした。

しかし、お母さんたちの多くは感極まって泣いていましたが、
お父さんで泣いていたのは私を含め数人だけでした。
それがちょっと恥ずかしかったですね。

4月からはいよいよ小学生。ドキドキワクワクしていると
思いますが、これからも明るい未来のために温かく見守って
いきたいと思います。どんな小学生になるか今から楽しみ
です。

このように人生の節目という点では、私は皆様の転職に関して
サポートをさせていただくこの仕事に対して誇りをもって
やらせていただいております。

ですので大事な人生の節目になりますから、安易な
転職はお勧めできません。
私たちは転職していただくのを目的としておりません。
その転職によってキャリアの成功を実現していただく
ことを目的としているので、転職がプラスにならない
場合は現職にとどまっていただくことも選択肢であることを
お話させていただいております。
まず転職が先にありきではなく、どんな道に進んでいきたいのか、
お互いじっくりとお話を聞かせていただき、ベストなキャリアを
ご提案させていただいております。

今のキャリアに不安を感じたら是非お気軽にご相談いただければ
と思います。

これからも皆様の人生の節目のお手伝いをさせていただきます。
どうぞよろしくお願いします。

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