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自分の評価

皆さんこんにちは、Cafe店員の山村です。
4月に入り、通勤電車で新入社員を見かけるようになりました。
今朝も数名の若い女子(多分新入社員)が黒のスーツに身を包んで電車で談笑していました。
「初心に返ろう」と自分自身の新入社員時代のことを振り返ってみましたが、英語のマニュアルに追われていたつらい記憶がよみがえってまいりました・・・。トホホ。

さて、色々な方とキャリアについてお話していると、転職を考えるきっかけとして「自分自身に対する評価」というキーワードが出てくることがあります。
人事評価に何らかの不満がある場合、転職を考えるケースもあるということですね。

年功序列の給与が見直され、能力給・成果給が導入された企業も多くありますが、能力をどうやってはかるか、という面で人事担当者も試行錯誤しているように見受けられます。
営業職のように数字にコミットする職種は比較的わかりやすいですけれどもね。

私がまだ若手社員の頃、役員クラスの上司と話をする機会がありました。
そこで「現在の評価制度は公平なのか?」といった質問をした記憶があるのですが、
(若干不満モードだったような気がします)
その時に上司が
「現在の評価に不満があるとしても、プロジェクトが変わると上司も変わる。そうやって多数の人に評価をされているうちに、評価というのは公平な水準に収束していくんだよ」
と答えました。

今思えば老練なおじさんに言いくるめられたのかな?という気もしますが、その上司が言った事も一理あるなぁ、といまだに思っています。

社内政治で上手く世渡りしていく人を見ていると、果たして本当に公平な評価が可能なのかどうか疑問になることもあるかもしれませんが、少なくとも努力した分は報われるような環境で働きたいものですね。

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2008年04月11日 16:54に投稿されたエントリーのページです。

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