皆さんこんにちは、Cafe店員の山村です。
少しずつ春らしくなってきていますね。
家の近所の梅の花もほころび始めました。
さて、最近友人と食事や飲みに行くと、話の内容が20代の頃と変わってきたな、としみじみ思います。
特に仕事について、この頃圧倒的に話題が増えたと思うのは「部下」に関してです。
「新しく中途で入った社員が辞めたいって言い出して・・・」
とか、
「チームの部下とミーティングをしても言い訳ばっかりで、ちっとも前向きな意見が出てこない」
なんてことも。
あるいは
「最近の若い社員を見てると気になることが山盛りなんだけど、いっぺんに言っても理解してもらえないので、ひとつひとつ教えていかなければならず・・・根気がいる」
というような、「教え方」に関することもありますね。
男性でも女性でも出てくる話題です。中間管理職の年代になったのだな、と思います。
20代の頃は、どちらかというと上に対する話題沸騰で、
「XXさんはたいして仕事もしていないのに、部長にごますりばっかりしている」
「肝心なことになると支店長は絶対自分で決めない!」
といった感じでした。
自分が部下を持つようになると、当時の上司の気持ちがわかったりして・・・一概に上の批判ばかりはできませんよね。
それと、この頃は「社内でのポジショニング」に関する話も増えたような気がします。
「部長になったはいいけど上がつかえていて、一体このままでよいのか。小さい組織に移って一国一城の主になったほうが良いのでは?」
特に30代も後半にさしかかってくると、そろそろキャリアの「ゴール地点」を意識するようになるのかもしれませんね。
転職を考える際も、直近数年のキャリアではなく、もう少し長いビジョンで検討されている方が多いように思います。
それぞれの年代でキャリアに対する考え方が変わってくるのは当然ですので、ぜひ時間をかけて、ご自身の納得のいくゴールに向かっていただければと思っています。
皆さんのまわりではいかがでしょうか?