面談で想定外の質問をされたら場合はどうすればいいんですか?
こんにちは、鬼塚です。
ここのところ毎週雪が降るという寒い日が続いておりますが、
皆様いかがお過ごしでしょうか?
先日公園に子供を連れて行ったところ、梅が花を咲かせたり、
菜の花が咲いていたりと確実に春の訪れを感じました。
この寒さもあと少し。温かい春がもうすぐそこまでやってきていますね。
さて、先日ご相談に乗っている方の面談に同席した時のお話です。
面談の前に電車にトラブルが発生し、5分ほど遅刻してしまい、
スタートからつまづいた感があったのですが、冒頭に予期せぬ
質問が投げかけられ、それが全く答えられなかったのです。
その出来事がきっかけで肝心な準備してきたことまで答えられず
散々な結果となりました。
面談で聞かれることはだいたいは予想されます。
それは、今までの経歴、転職理由、志望動機、自分の強み、などです。
ただ、どの面談でも、予想もつかない質問というものはつきもので、
そういうものは準備ができませんから困りものです。
なぜ、企業はそのような質問をするのか?
それは、その方がその質問にどう対応するのか、アドリブが効くのか、
突発的に起こった目の前のことをどのように処理するのかという
対応力を見たいのです。人間予期せぬ出来事が起きると本音の部分
が出てくるものです。冷静に対応する方、あわてておろおろする方、
固まって動けなくなる方、逃げる方、などなど。
面談でそのような質問が出てきた場合には、内容は二の次で、対応力
が問われると認識してください。人間力が見られているのだと。
何かかっこいいことを言わなければと考えれば考えるほど深みにはまり
おろおろしてしまいます。冷静に対応するようにしましょう。
面談においても、その質問に答えられなかったからといって、
落ちることはありません。全体の中の一つです。他が答えられて
乗ってくると十分リカバリー出来ます。決してあせらないことです。
面談のご経験が少ない方はやはり本番の面談でその力をつけて
いくしかないでしょう。また普段からものを見聞きするようにして、
急な質問にも対応できるように準備しておきましょう。
コミットメンツでも面談経験が少ない方には事前に面談対策をしっかりと
させていただいております。面談が弱いんですとお感じの方は
どうぞお気軽にご相談ください。
コミットメンツ 鬼塚