皆さんこんにちは、Cafe店員の山村です。
12月です。先生も走る師走です。
あわただしいまま1年が過ぎようとしていますねえ。
突然ですが、私は美容室に行くのがあまり好きではありません。
なぜかと言うと、
・とっても時間がかかってしまい、疲れてしまうから。
・明朗会計ではないから。
という理由からです。
美容室って明朗会計じゃないの?と思われる皆様、意外とそうでもないのですよ。
メニュー表を良く見てください。
・カット XXXX円?
って書いてありませんか?
この「?」が曲者なのではないかと思うのですが、私の場合「ロング料金」というものが加算されるらしく、いつも同じ美容室に行っているのに、会計のたびに値段が違うのです。
「技術料なのかしら」
と思いながら、明細を見せろ、というわけにもいかず、いつも腑に落ちないまま支払いをしていて(しかも安くは無い!)、なんとなく足が遠のく・・・という感じだったのです。
しかし、先日とある事情でオフィス街に有る美容室に突然いくことになりました。
そこはですね、サービス(カット)を始める前に、
「本日は○○○○円です」
と美容師さんが言ってくれます。それ以上になることはありません。
(最近よいトリートメントが入ったんですよね、といいながら薦めてくるうちの近所の美容室とはだいぶ違います)
かつ、美容師さんが手早く作業を進めてくれ、髪に液体を塗って待っている間には(私の場合この時間が非常に長いです)別の座席に案内され、そこで「足マッサージ機」でマッサージをすることができるのです!!快適!
そんなこんなで、私の懸念事項である「疲れる」「不明朗会計」がクリアされて、美容室を後にすることができました。
大変満足でした。
最近の美容室って、こんな感じなんですかね?私の勉強不足でしょうか。
そして、思ったこと。
「サービス」に対する「固定観念」を持ってはいけないな、ということ。
例えば、
「美容室で受けられるサービスはこれとこれ」
「人材紹介会社で提供されるサービスはこれとこれ」
などと、ステレオタイプに思いがちですが、それではいけないのですね。
サービスを提供する側としても、「固定観念」を取り払っていかなければならないな、とつくづく思いました。
頑張ります。