皆さんこんにちは、Cafe店員の山村です。
秋晴れの日が続くと気持ちが良いですね。
夏の間は涼しいところにかくれていた猫が出てきてひなたぼっこをしているのがほほえましいです。
さて、皆さんが勤めていらっしゃる会社はどのくらいの規模ですか?
創立してから何年目ですか?
先日お邪魔した会社は先ごろ上場を果たし、ビジネスも順調に拡大中、ぜひ一緒に働く仲間を増やしたいということでしたので、色々とお話を聞いてまいりました。
お話をお聞きしながら、非常に印象に残ったことがあります。
「どういった方と一緒にお仕事されたいですか?」という質問に対して、
「会社の成長を自分の喜びと感じてくれる人」
そういうお答えをいただきました。
ベンチャー企業であれば当たり前じゃないの?と皆さん思うかもしれませんが、実はそうそうお聞きする言葉ではありません。
私が感動したのは、こういう方を求めているということは、今いらっしゃる社員の方も同じ考えを共有して働いていらっしゃるのだろう、というところです。
ある程度規模が大きい会社、創立から数十年たっている会社、市場が成熟している業界などで働いていると、「会社の成長」という感覚が薄れてきませんか。
まずは自分のノルマをこなすこと、その次にマーケットでの自社シェアを数%でも拡大すること、などが日々の目標になってきて、それをこなすことでせいいっぱい。
「仕事の喜び」ってなんだったっけ?みたいな感じになってきませんか?
上司にお尻をたたかれてるうちに「仕事をやらされてる」感が出てきて、不満がつのるばかり・・。なんてことも。
「仕事のやりがいって何だ?!」
というのは壮大なテーマなので、おいおいお話するとして・・・。
「会社のため」に尽くして働いて・・・、というまるで「野麦峠」(古い?)みたいな気持ちで仕事をするのではやりきれないですよね。
「会社の成長が自分の喜び」
そういう思いができるのも、成長局面にある会社の醍醐味だな?、と印象に残った出来事でした。
ちなみにこちらの会社は、現場の担当者の方が何名も出てきてお話をしてくれて、人事の方とお話をしていた時間を含めると2時間以上、皆さん本当に熱心でした。
社員を大切にする会社、こういう環境で働けるのは幸せだな、と思いました。