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効果的な印象の残し方(2)

みなさん、こんにちは。小澤です。
今夜は満月のはずでしたが、あいにくのお天気になってしまいました。
台風が接近中とのことですので、みなさん、お帰りの際はどうぞ
お気をつけくださいね。

さて、以前、「効果的な印象を残す方法」についてお話させて
いただいたことがありますが、今日はその第2弾とさせていただこう
と思います。
なので、(2)にしてしまいましたが、前回のときに続き物にしよう
とは思っていなかったため、(1)にはしていません・・・。
(1)がないのに(2)にしてしまいましたが、ご了承くださいませ。

効果的な印象を残すには、「聞き上手」であることも大切な
要素になるそうです。
時折、こちらが一生懸命話していても、聞いてくれているのか
どうなのかまったく分からない人がいますが、それでは悲しく
なってしまいます。
話し手に対し、その人の顔をちゃんと見て、相槌を打つだけでも
「聞いてくれている感」はあると思います。
さらに、話している内容に質問をはさんでみたり、同調したり、
共感したことを伝えたりすることで、その話、その人に興味や
関心を示していることが伝わります。
「あなたの話に興味がありますよ」と示すことができれば、相手にも
良い印象を残すことができる、ということかも知れません。

それから、「話の切り上げ方」も印象を左右することになるそうです。
会話が盛り上がっているところで「そろそろ・・・」と切り出すことで、
先方に「とても忙しい人なんだな。もっと話がしたかったのに。」と、
物足りなさを感じさせることになるとのこと。
確かに、去り際の印象は、記憶に残りやすいように思いますので、
モタモタしていたり、妙に急いだりしていると良い印象にはなりそうにも
ありませんよね。
スマートにその場を後にできると、TVの「来週をお楽しみに・・・」
ではありませんが、また会えることを楽しみにしてもらえるかもしれません。

このブログを書きながら、お客様先で最後の挨拶を終えた際に、
いつも焦りながら、でもモタモタと資料をしまっている自分を思い出し
恥ずかしくなってきました・・・。
「素敵な笑顔で、聞き上手、スマートに去っていったあの人にまた会いたい」
と思われる日が来るのでしょうか・・・。
でも、そう思ってもらえる人を目指したいと思っているこの頃です。

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2007年10月26日 19:55に投稿されたエントリーのページです。

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