皆さんこんにちは、Cafe店員の山村です。
朝晩は多少涼しくなり、幾分かすごしやすくなりましたね。
もうそろそろ秋の気配でしょうか。
先日、とある企業が新社屋をオープンされたというのでお邪魔してまいりました。
社内を案内していただき、社員食堂も拝見しました。
食事の時間帯ではありませんでしたが、コーヒーを買う人や談笑する人がちらほら居て、
明るくて非常にオープンなレイアウト。
そしてなんと、こちらの企業では、朝食・昼食時は食事代が無料なのだそうです!
しかも、正社員だけではなく、派遣社員・契約社員など、オフィスで仕事をしている人すべてです!!
う?ん、シリコンバレー風ですね?。
就業後の時間も、社員食堂を部門の集まりをするのに使ったり、
月に1回全社で「誕生日会」を開催したりと、
食事をするだけではなく、社員同士のコミュニケーションの場としても活用されているようです。
また、ランチだけではなく朝食の時間帯を無料にしたことで、意外な効果があったそうです。
朝は7時半?9時までが無料の時間帯だそうですが、
今まで夜遅くまで働いて朝が遅かった社員(特に開発系の方?)が、早起きして社食に集まるようになったとのこと。
そうですよね、一人暮らしをしていたら、朝からお味噌汁が飲めるのは有り難いですよね?。
こうして、社員の健康管理の面でも効果が出てくれば、会社にとってはプラスのスパイラルといえそうです。
キレイな社員食堂で、社員の方も嬉しそうでしたよ!
(→こちらの企業にご興味をお持ちいただきましたら、ご連絡を・・)
さて、先ほど「シリコンバレー風」と書きましたが、シリコンバレーでは社員食堂を無料にするだけではなく、一般の方が参加できる交流会を社食で開催して、無料で食事をふるまったりするそうです。
どうしてそんなことを?!と思いますが、人手不足のシリコンバレーではライバル企業の社員に接触できるチャンスなのだとのこと。
日本で広まってしまったら、コミットメンツの商売はあがったりですが・・・。
(なので、皆さん真似しないでくださいね)
ちなみに、私が今までお邪魔した中でとってもインパクトがあったのは、大規模工場の敷地内の社員食堂です。
競技場くらいの広さがあり、一万人くらいの社員が列をなして食事をとっていました。
日本の製造業、ここにあり。といった感じですね。高度経済成長の原点を見た気がしました。
※表題は某国営放送のパクりです。お許しを。