皆さんこんにちは。Cafe店員の山村です。
とうとう沖縄も梅雨入りし、梅雨前線が関東までくるのには・・・どのくらいかかるのでしょうか。
梅雨前のさわやかな時期をスポーツ観戦などで楽しく過ごしたいですね。
さて、以前面接時の「笑顔」についてお話しましたが、今日はその続編をお送りします。
志望中の企業にお邪魔したとき、第一印象は何で決まるか。
笑顔(表情)、行動、目線、話し方・・・などなど。色々ありますが。
まず「第一」に飛び込んでくるのはビジュアルですね。
これを良くしておくに越したことはありません。
「いや、僕は(私は)美男(美女)じゃないし、ビジュアルって言われてもね」
「ビジュアル」っていってしまうと、ちょっと誤解を受けてしまいそうです。必ずしも目鼻口の話をしているわけではありません。
ものすごく簡単に言ってしまうと、「顔色は良いか?」という事なのです。
女性だとイメージしやすいと思うのですが、多くの女性が外出前にファンデーションを塗る理由としては、顔色を良くする・肌色をキレイに見せる、などが挙げられます。
朝起きて、「なんだか今日は寝不足で目の下にクマが出ているわ?」という時でも、ファンデーションを塗ればなんとなく健康的な顔色になりますね。
チーク(ほほ紅)を塗って顔色を良くするのも、女性が良く使うテクニックです。
あまりに日常的なので女性は意識していませんし、男性にとっては全く関係の無い話ですから興味も無いと思いますが、これは結構大事なことなのですよ。
では、化粧をせずに顔色を良くするにはどうするか?
正確には「顔色を良く見せる」にはどうするか。ですが。
顔色を良く見せる服を着ることです。
なーんだ、そんなこと?と思われるかもしれませんが、これ大事です。
顔の周りにある色は、わずかですが反射して顔色に映るのです。
以前、派遣会社に勤めていたとき、派遣スタッフさんをお客先にお連れする前に派遣会社の営業が服装についてアドバイスする、という事が度々ありました。
ベテランの営業担当になると、数多くの派遣スタッフさんにお会いするので、その方に似合う・その方が素敵に見える洋服やお化粧の色などが解ってくるのですね。
必ずしも女性だけではありません。
男性でも、「顔の周りには、自分の顔色が良く見える色を持ってくる」というのは必勝テクです。
男性の場合、ファンデーションで調整をするわけではありませんからね。スーツやワイシャツ・ネクタイの色でコントロールするわけです。
顔色の他には、スーツにしわがないか、靴はちゃんと磨いているか、チェック。
女性の場合は、ビジネスの場にふさわしい服装か(事前にお伺いする企業のドレスコードなどお聞きしておくと良いでしょうね)などを考慮し、自信を持って面接に臨みましょう。
「そんな小手先の技を使わなくたって、自分は実力が十分にあるから大丈夫!!」
その気持ちはわかりますが。無理してマイナスのイメージを先方に与えることは無いのですよ。
ビジネスシーンでの色や服の選び方については色々と書籍が出ているので参考にしていただけると思いますし、機会があればまた詳しくお話させていただきます。
そうそう、服装もそうなのですが、顔色を良くするには、まずは「前の日に十分睡眠をとること」です。
基本中の基本ですね。