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2007年06月 アーカイブ

2007年06月01日

第一印象をコントロールする

皆さんこんにちは。Cafe店員の山村です。
とうとう沖縄も梅雨入りし、梅雨前線が関東までくるのには・・・どのくらいかかるのでしょうか。
梅雨前のさわやかな時期をスポーツ観戦などで楽しく過ごしたいですね。

さて、以前面接時の「笑顔」についてお話しましたが、今日はその続編をお送りします。

志望中の企業にお邪魔したとき、第一印象は何で決まるか。

笑顔(表情)、行動、目線、話し方・・・などなど。色々ありますが。

まず「第一」に飛び込んでくるのはビジュアルですね。
これを良くしておくに越したことはありません。

「いや、僕は(私は)美男(美女)じゃないし、ビジュアルって言われてもね」

「ビジュアル」っていってしまうと、ちょっと誤解を受けてしまいそうです。必ずしも目鼻口の話をしているわけではありません。

ものすごく簡単に言ってしまうと、「顔色は良いか?」という事なのです。

女性だとイメージしやすいと思うのですが、多くの女性が外出前にファンデーションを塗る理由としては、顔色を良くする・肌色をキレイに見せる、などが挙げられます。

朝起きて、「なんだか今日は寝不足で目の下にクマが出ているわ?」という時でも、ファンデーションを塗ればなんとなく健康的な顔色になりますね。
チーク(ほほ紅)を塗って顔色を良くするのも、女性が良く使うテクニックです。

あまりに日常的なので女性は意識していませんし、男性にとっては全く関係の無い話ですから興味も無いと思いますが、これは結構大事なことなのですよ。

では、化粧をせずに顔色を良くするにはどうするか?
正確には「顔色を良く見せる」にはどうするか。ですが。

顔色を良く見せる服を着ることです。
なーんだ、そんなこと?と思われるかもしれませんが、これ大事です。
顔の周りにある色は、わずかですが反射して顔色に映るのです。

以前、派遣会社に勤めていたとき、派遣スタッフさんをお客先にお連れする前に派遣会社の営業が服装についてアドバイスする、という事が度々ありました。
ベテランの営業担当になると、数多くの派遣スタッフさんにお会いするので、その方に似合う・その方が素敵に見える洋服やお化粧の色などが解ってくるのですね。

必ずしも女性だけではありません。
男性でも、「顔の周りには、自分の顔色が良く見える色を持ってくる」というのは必勝テクです。
男性の場合、ファンデーションで調整をするわけではありませんからね。スーツやワイシャツ・ネクタイの色でコントロールするわけです。

顔色の他には、スーツにしわがないか、靴はちゃんと磨いているか、チェック。
女性の場合は、ビジネスの場にふさわしい服装か(事前にお伺いする企業のドレスコードなどお聞きしておくと良いでしょうね)などを考慮し、自信を持って面接に臨みましょう。

「そんな小手先の技を使わなくたって、自分は実力が十分にあるから大丈夫!!」

その気持ちはわかりますが。無理してマイナスのイメージを先方に与えることは無いのですよ。

ビジネスシーンでの色や服の選び方については色々と書籍が出ているので参考にしていただけると思いますし、機会があればまた詳しくお話させていただきます。

そうそう、服装もそうなのですが、顔色を良くするには、まずは「前の日に十分睡眠をとること」です。
基本中の基本ですね。

2007年06月18日

仕事能力とは?

みなさん、こんにちは。小澤です。
またもすっかりご無沙汰してしまいました・・・。
(ちょうど1ヶ月ぶり・・・スミマセン・・・)

今日はある方に教えていただいたお話をお伝え
したいと思います。

みなさんは【仕事能力】という言葉をお聞きになったことは
ありますか?
「生涯にわたって、納得できるキャリアを送るために
身に付けておきたい能力」と定義されているそうです。
「技術」とか「資格」とかではなく、もっと本質的な
「対人」「対課題」「対自己」の能力のことを表し、
何でも、「”その時々にキャリアを支える能力を適切に磨く”能力」
を育てるのには年齢に応じた旬があるんだそうです。

例えば「愛嬌力」。これは10代?20代が標準的な開発年齢
とされています。確かに愛嬌の良さは若いうちから(というか
小さい頃から?)身についていますよね。
例えば「人脈開拓力」。これは30代?50代が標準的な開発年齢
とされています。経験を重ねていく中で、多くの方との
接点を持つことにより、人脈もどんどん広がっていく、
ということなんですね。
例えば「相談力」。これは40代?60代が標準的な開発年齢
とされています。人生経験豊富な方のアドバイスには重みが
感じられることが多いように思います。
例えば「楽天力」。これは10代?50代が標準的な開発年齢
とされています。若いうちからだけでなく、年齢を重ね、
多くの経験を積んでいくことにより、くよくよしないで
人生を楽観していく、ということが醸成されていくもの
なのかもしれないですね。

他にも8つほどの能力がありますが、標準的な開発年齢時に
私は成長してくることができたかなと考えたとき、かなり怪しい
なという感じですが、それとともに、まだ身についていなくて
当たり前なんだと少し安心したり・・・。
たとえその時に磨き忘れていたとしても、あくまでも「標準」年齢
ですから、まだまだ遅くはないはず!
何をするにも遅すぎることはありませんよね。
(↑と言い聞かせています)

自分はこのままでいいのかな、これからどうなるのかな、
など不安はつきものですが、まだまだ発展途上、開発途中、
いくつになっても成長中!と信じて能力を磨いていきましょう。

「楽天力」はずっと開発中!

2007年06月28日

社風を考える

皆さんこんにちは。Cafe店員の山村です。
梅雨入りしたというのに、毎日暑い日が続いていますね。
今年の夏は水不足になるのではと心配しています。

本日は「社風」の話です。
「社風」を辞書で引くと、「その会社の気風」と書いてあります。
「気風って何だよ!」と思ってもう一度「気風」で引くと、「ある集団や地域の人々に共通にみられる気質」とありました。

うちの会社の社風ってどうかな??と考えてみてください。
業界トップじゃないけど、常にトップを狙ってるから、わりと「イケイケ」の社風かな、とか。
創立が古いから、感じの悪い人はあまりいないけど、保守的。
外資系だから実力主義、などなど。

色々ありますね。
色々あるんですけど、皆さんが思っている以上に「色々」なんです。

私は仕事柄、ほんとうに色々な会社さんに出入りさせてもらっていて、仕事で関ってお話した人は一体何人なんだ?!というくらい沢山の人とお話させて頂いています。
そうやってあちこちの会社さんに行くと、その会社の「気質」「雰囲気」というのがハッキリわかります。英語で言うところの「アトモスファー」というものですね。

社屋やオフィスの感じもそうですし、社員さんの服装や表情や言葉遣い、考え方などなど、口で説明するのが難しいくらい「社風」的なものがあります。
同じ業種の会社でも違います。

これは意外と、社内にいるとわからないものなのかもしれません。他社と比較のしようが無いですからね。

さて、転職活動の話になりますが、転職先として検討している会社の社員の方とどのくらい会う機会があるでしょう。
入社前の面接が2?3回、その後人事面談がある場合もありますが。
そこで会う人がその会社を「代表している」社員さんか?というと、そうでもなかったりするのです。難しいですね。

まぁ、必ず現場担当の方の面接がありますから、その人とウマが合うかというのが実は一番重要だったりするのかもしれませんが、入社が決まって行って見るとなんだか想像していたのと違う・・・という事が無いようにしたいですね。

人材紹介会社を使う場合には、基本的にそんなに雰囲気のかけ離れた会社は紹介しませんからミスマッチは少ないと思います。
でも、質問があったらどんどん私たちに聞いていただければと思います。

さて、次回のコミットメンツセミナーは、インターネットマーケティング業界の社長さん2人をお招きすることになりました。
「インターネットマーケティング」、なんだか最先端な響きです。

一体どんな業界なのでしょうか?
そして、その業界の人はどのようなお仕事をしているのでしょうか?
業界内のキャリアについても若手社長にお話を伺います。
当日は社長への質問コーナーも予定しています。
お知らせはこちら

http://www.commitments.co.jp/seminar06.html

ご参加お待ちしております!

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