今回のインタビューは、外資系IT企業にお勤めの田邉さんです。
海外留学の経験、大学院でのマネジメントゲームを通して学んだ考え方、また、日系企業から外資系企業に転職されたきっかけなど、様々なお話を伺いました。
→学生時代〜社会人としてのスタート
→転職するまでの経緯
→転職先での仕事
→今後について
→影響を受けた本
→転職希望者の方へ一言
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(プロフィール)
田邉 和宏
たなべ かずひろ
外資系IT企業
ITアウトソーシング事業
(経歴)
1996年 ノースウェストミズーリ州立大学
International Business専攻 修了
同年
三浦印刷株式会社 入社
(2003年 青山学院大学 国際マネジメント学科入学)
2005年
三浦印刷株式会社 退社
同年 外資系IT企業 入社
(2006年 青山学院大学 国際マネジメント学科 修了)
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◆勉強とテニスの両立をめざした学生時代
米国の大学に進学されたのはどうしてですか。
海外(アメリカ)で進学することは高校時代から考えていました。高校の時の友人がオーストラリアに1年留学し、とても良い経験だったと聞いていたので、自分もいつか留学したい、と思っていました。アメリカの州立大学は比較的授業料が安いという利点があります。アメリカの中でも田舎の大学を希望し、本で色々と調べ、父親の賛同も得られて話が進みました。渡米後、1年間は ノースウェストミズーリ州立 大学付属の英語学校に通い、授業の受け方などを学びつつ、 TOEFL500点以上を目指して勉強し、大学に入学後は4年で卒業、計5年を過ごしました。
アメリカの大学に通っても高校のときから続けていたテニスに力を入れよう、と決めていたので、勉強との両立を何よりも目指していました。日本で言えば「体育会系」のテニス部に所属し、毎日ハードに練習しつつ、毎日遅くまで勉強もしていました。平均的な日本の大学と比べると、アメリカの大学はかなりの勉強量を求められ、基準に達しないとキックアウト(退学)になってしまいます。典型的な1日としては、授業をできるだけ午前中につめこみ、午後 1時〜5時くらいまではテニス、カフェテリアで夕食をとった後は、テニスチームの仲間と図書館に行き、夜中まで勉強し寮に帰る、という具合です。アメリカのテニス部のメンバーはどちらかというと富裕層で、卒業したら獣医になる、あるいは医学部を目指す、といった真面目で勉強ができるタイプが揃っていました。2年生から3年生にかけてはテニス部メンバー8人(ドイツ人、イギリス人、メキシコ人、アメリカ人)で大きい家を借りて、毎日合宿のような状態で暮らしていました(笑)。勉強もすごく大変でしたけれど、そんな生活だったので楽しく乗り切ることができました。そういう生活を通して英語も上達したと思いますし、今も仕事に生かせています。
自分のやろうとしていること、好きなことに対しては入り込む方です。英語はアメリカに行けばなんとかなるだろう、と思っていました。行ってから最初の1年、英語がしゃべれない時期は辛かったこともあります。テニスをしていても、勉強をしようとしても、言葉がわからないとどうにもならないこともあり、夏休みに日本に帰ってくると、「戻りたくないな」ということも、その時期はありました。でも次第に慣れて、友人ができると楽しくなりましたね。
◆営業を経て経営企画
大学をご卒業後に入社された三浦印刷(株)について教えてください。
どのような経緯で入社されたのですか。
三浦印刷(株)への採用は、ボストン・キャリアフォーラムというカンファレンスに、4年生の秋に参加したことで決まりました。専攻は国際経済、つまり文系だったのですが、文系を採用対象としている会社は非常に少なく、MBA保持者の採用−銀行のファイナンス担当、あるいはIT技術者採用などがメインでした。そんな中で文系学生を対象としていた大手通信系1社と、三浦印刷に受かりました。中国の歴史が好きということもあり「鶏口となるも牛後となるなかれ」と思い、小さい方を選びました(笑)。それに加え、同社が新しい取り組みをしていたことも、入社を決めた理由のひとつです。1996年当時三浦印刷は海外拠点(アメリカ西海岸)もある上、ちょうどインターネットの出始めの頃もあり、印刷技術を生かしてインターネット系ビジネスへの参入を予定している、と聞いて興味を持ちました。同期メンバーは4月入社20名程、それに加えボストン・キャリアフォーラム経由で入社したメンバーが私以外にもう1人いました。
入社してからの仕事ですが、まずは印刷営業に関わることになりました。入社前はインターネット・ビジネス業務に関わるという話だったのですが(笑)。でも商業印刷中心の会社である三浦印刷の営業に携われたことは結果的にはとても良かったと思っています。営業の担当は3社くらいで、印刷発注をするのはマーケティング部門、広告宣伝といった部署とのやりとりが中心です。年間を通じたキャンペーンなどのパターンが決まっているので、それに沿った提案をしながら受注していく、といった業務や、多様な仕事を抱えている広告代理店の営業担当者の方に提案し、どれだけシェアを広げられるか、といった仕事になります。
印象的だったのは入社してすぐに外国人の品質管理担当について通訳をしたことです。外資系アパレル会社から大規模な受注があり、そのカタログ印刷に際して、アメリカの本社から品質管理担当者が来たのですが、機械に張りついて1枚1枚チェックするんですね。まだ入社して2,3ヶ月だったのでわからないことも多かったのですが、上層部の管理者間のやりとりに立ち会うことにより、学ぶことは多かったです。
印刷営業を4年ほど担当した後、新規事業立ち上げの営業を担当しました。事業内容としては、当時盛んだったIR(インベスターズ・リレーションシップ)業務に、印刷会社の技術および顧客力を生かして参入する、というもので、大阪のデータベース・システム技術を持つベンチャー企業と合同でやろうとしていました。新規ビジネスのため、社長のトップセールスなどもあり、そこへ同行させてもらうなど色々と経験しました。IRという領域の参入障壁が高いということもあり、事業自体あまり成功はしませんでしたが、そこでの経験が経営企画部への足がかりとなり、さらなる勉強の機会を得られたのです。
◆変えたければ、結果を残して、それから変えればいい
入社前にインターネット業務に関わる、と言われていたのに、入ってみたら印刷営業、
という点についてはいかがでしたか。
ショックでしたけど、「そういうことはあるだろうな」と、そんなに気にしなかったです。与えられた環境でベストを尽くす、というのがありますし、そこでできることをやってアピールできる立場になればやりたいこともできるかな、と。アメリカにいた頃に感じたことですが、自分からアクションを起こさないと変わらない、という風にみんなが思っているんですね。そういうこともあり、会社の中でも自分が変えたいのであれば、結果を残して、それから変えればいいんじゃないか、と思っていました。そういう意味ではあまり気にしていなかったんですね。
営業の業務についてはかなりやりつくした感じがあったので、経営企画へ行けるのはうれしいことでした。印刷営業は幅が広く、お客様への提案営業から工場での品質管理、工程管理、債権回収まですべて行います。そういう意味では4年間ですべて網羅したという感じはありました。また、新規事業に関わってベンチャー会社の社長や、優秀な上司との関わりの中で学べたことも良かったです。具体的にはシナリオプランニングといった手法で、現在の状況から想定される複数のシナリオを想定し如何に自分が意図した結果を得るようマネージすることなどですね。具体的にはシナリオプランニングといった手法で、現在の状況から想定されるを想定し如何に自分が意図した結果を得るかをマネージすること。
大学でビジネスを専攻していた頃から「いつかは MBAを取りたい」という気持ちはありました。そういう意味では経営企画に行けるというのはうれしいことでした。新規事業立ち上げに関わったときに、自分は「どこでも通じるビジネスマン」になりたい、と思ったのですが、その道順として、まずゼネラリストとしていろんな知識、財務面、マーケティングなど様々な業務を経験した上で、自分の専門性を身につけていきたいと考えました。大学院を選ぶときの基準としても、ゼネラルな学科を選んだ上で、専門的なことを学べるカリキュラムの学校を選びました。
◆経営企画−事業企画時代
経営企画部でのお仕事はいかがでしたか。
経営企画部門は5人程の部署で、中心となるのは予算/実績管理、子会社の財務管理、さらに子会社のビジネス運営に携わるといった経験ができました。月次決算の集計、データ分析とレポーティングを行う他、年次のサイクルとしては各部署から機能別の情報を取得して、それをもとにした予算数値の作成(プランニング)などを行います。また社長室の意味合いが強いため、社長が必要としているデータおよびアメリカ印刷業界の情報について収集し報告することも業務の一部です。管理部門の担当者が考えていること、と現場の担当者のそれは全く違い、両方を知っている自分がその間に立って潤滑油的な役割となるよう意識していました。
2年目のプランニングのときに、ベンチャーとの提携話があり、新しいビジネスを立ち上げるアイディアを提案したところ採用され、事業企画へ異動となりました。予算を割り当てられて、新規ビジネスを実質的に任され、店舗開発、地方の事業所開設などに携わりました。かなりの部分を権限委譲されたため、店舗レイアウト、デザイナーの選定、発注など全て行いました。承認を受ける必要はありましたが、かなりの部分を自分で決めていくことができて楽しかったです。その当時は夜6時30分から8時までは大学院、会社に戻って終電まで仕事という日々でした。帰宅してからの勉強もあるため、平日の平均睡眠時間は2,3時間の日がしばらく続きました。新規事業の立ち上げ前3ヶ月程は忙しさのピークでしたが、立ち上げ後は店舗のマネジメントに注力し、顧客開拓/受注戦略に関しては大学院で学んだ知識を生かすことができました。
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◆マネジメントゲームの経験から、外資系への転職を決意
いつごろから転職しようと思ったのですか
明確にイメージしたのは新規ビジネスの立ち上げをやっていたときです。30歳代前半くらいまでに、いろんな業態を経験した上で転職したいと考えていました。具体化したのは大学院2年目のときです。マネジメントゲームという仮想の事業会社を運営するカリキュラムを通して、外資系会社のプロセスを学んだ際に、自分は外資系に向いているのではないか、と感じたのです。内容としては、学生が戦略プランを作成し擬似取締役会でレビューを経て、仮想会社の運営をしていくのですが、実際の企業における要職者がボランティアとして取締役の役割をつとめ、容赦ないレビューを行う、という実践的なものでした。そこでの感銘が転職活動につながり、3ヶ月ほどの転職活動を経て現在の会社に転職しました。
業種は最初決まっておらず、職種で選ぼうと決めていました。つまり事業企画/経営企画のスキルが生かせる業界を目指しました。興味を持った会社には足を運び、そこで得られた情報を参考にして、業種はIT系に絞り、現在の会社以外にも数社の内定をいただきました。最終的な決断の理由は、ベンチャー・マインドの強い会社よりは、むしろきっちりとした体系を持つ現在の会社において学べることが多々あるのではないかと考えたことです。
また事業企画/経営企画という職種を選んだ理由ですが、自分の将来的なキャリアを考えた時、この時期にやっておくべき職種だと考えたからです。ここがゴールということではありません。大学院を修了したときに、10年後、20年後の自分がどうなっているかを非常に考えさせられたんです。マネジメントゲームで学んだことですが、ゴールを明確にイメージして、そこに達するためのロードマップを詳細に描く、ということが重要です。自分が「こうなりたい」というものを、写真で見るように、はっきりと、具体的にイメージできること。そしてそのために必要なスキルセットをすべて挙げ、そこに優先順位をつける。それによって今何をすべきかがはっきりしてくると思います。
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◆地球規模での改革に関わる
入る前と入った後でのギャップはありましたか。
外資系とはいえ、現地法人としての社歴が長いため最先端の日本企業といったほうが正しいでしょう、なのでギャップがないことはないですね。最初は修行的に大変な仕事を与えられて試される、という時期がありました。それでギブアップした中途組もいたように思います。自分の場合は与えられた環境で結果を残して、次に自分が状況を変えてやるんだ、という気持ちが強かったので、乗り切ることができました。入社当初は売上の予実管理を行うための契約・受注残管理業務に携わっていましたが、徐々にコスト管理にも関わるようになりました。
現在はアウトソーシング・ビジネスのスペンディング・コントロール(コスト管理)部門のリードを務めています。毎月フォーキャストを行い、実績との間でギャップが生じた場合は、すぐに対策をとります。現在、当社では地球規模でコスト/スキルについての全体最適の追求が全社で行われています。この取り組みは様々なメディアにも取り上げられておりますが、スケールメリットを生かし、各地域で現地の人材のスキル、雇用コストなどの格差(アービトラージ)を活用しながら、国境を越えたビジネスモデルにより、統合的なオペレーションを実現する、というものです。アウトソーシングにおいては、日本企業へのサービス提供に際し、開発・保守部分については他の拠点(例:中国、インド)で行う、といった仕組みが立ち上がっています。そういう背景の中で、グローバルの観点を交えたコスト管理が極めて重要なことは言うまでもありません。デイリーで追いかけているデータもあり、かなり綿密な作業ですね。何においてもスピードが必要で、短い時間での質の高い意思決定力、分析力、問題発見力が求められます。
◆改善サイクルの回転速度
現在のお仕事で得られるスキルは、想定していたものと同じですか。
そうですね。修行の時期はともかく(笑)、現在は自分が描いたロードマップ上を歩いています。現在のスペンディング・コントロール業務に関わり始めたときには、自分が対象とすべき領域がどこまでなのか、といった迷いもありました。そんな時、当時の上司がアドバイスをくれたんです。どこまでやればいいんですか、という問いに対して「誰も止めない、好きなことをやればいい。行ってはいけない領域に入ったとしたら誰かが止めるから、好きにやってみればいい」と言われたんです。それから何かが開けましたね。自分がやるべきだ、と思うことを実践することにより、実績を収めることができた、その結果コスト管理部分のリーダーを任され、今の部門を立ち上げるところからやらせてもらいました。そのとき学んだこと−やりたいこと、やるべきことは徹底してやる、というマインドは大事にしたいと思っています。
ロードマップとしては、自分のゴールから逆算して道筋を3通りくらい考えています。次のロードマップの転機は1年後くらい、というイメージを持っていますね。自分の強みはPDCA(Plan/Do/Check/Action)を人よりも速く回転させられる、ということだと思っています。ゴールをイメージし、ロードマップを描き、課題に優先順位をつけ、行動へつなげる、といった改善サイクルを常に意識して回しています。現在のスペンディング・コントロールの仕事のサイクルにも共通のことがいえます。そういう点で自分に合っていると感じますね。
自分で考えて自分なりのロードマップをはっきり描くように努めてはいますが、同時に他の人の意見にも大変興味を持っています。いろんな講演(経営者)には積極的に参加しています。あと最近では信頼できるメンターが身近にいるので、いろいろと相談したりしますよ。
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◆改善サイクルの共有化
常に目標に沿った課題を見極めて取り組んでいらっしゃいますね。
広い意味でやりたいこととしては社会貢献があります。マネジメントゲーム(大学院)の取締役がボランティアによって成り立っていることはお話しましたが、今は自分がその取締役を担当しています。その仕組みにお世話になり、学ばせてもらったので、今度は自分が何かお返ししたいと思っています。個人的に学生の話を聞いたりすることもありますよ。現役引退後になるかもしれませんが、学んできたことを後輩に伝える、といった役割を将来的にできたらいいと思っています。
改善サイクルを回す上で、実際に行動することで見えてくるものがあると思います。そうした課題を超短期/短期/中期/長期的なものへ選別し、解決していく、というサイクルをどんどん回していくことは大切です。目標のために何をしなくてはいけないか、を常に意識することですね。もともと自分は行動派だと思いますが、様々な業務/勉強に携わるうち、シナリオを描くことの大切さ、ロードマップを描くことの大切さを実感し、そのサイクルを回すことで目標に近づくことが、現在自分の軸になっています。向上心の強さ、最後までやりぬく、といったレバレッジはもちろん大切です。
次の課題としては、そういった自分のサイクルを、他の人といかに共有していくか、ということがあります。例えば現在携わっているトランスフォーメーション(改革)においても、こちらが考えていることをどんどん提示するだけでは、聞く側は受身になってしまいます。ビジョンをただ見せる、のみではなく、メンバーの方たちが当事者として、改革を行っている、ということを感じ、自発的にアイディアが出てくるように導く、ということを目指したいと考えています。
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「ダイヤモンド・ハーバード・ビジネス・レビュー」
ダイヤモンド社
→意識する課題に関わる部分を特に集中して読み、自己の改善活動のヒントを得るようにしています。また、自分の思考範囲を広げるため、大学院で得た知識の逐次更新のため、意識していろいろな論文に目を通しています。
「失敗の本質 -日本軍-の組織論的研究-」
戸部 良一, 寺本 義也, 鎌田 伸一, 杉之尾 孝生, 村井 友秀, 野中 郁次郎 (著)
中公文庫
→「失敗の本質」などの歴史関連書籍は好んで目を通します。MBAで学ぶ主な内容は、「歴史」そのものです。具体的には、先人の失敗・成功事例をケースとして議論したり、過去のデータ、情報に基づき統計的に検証された理論をもとに事象研究をするというものです。その延長線として、ビジネスにかかわらず歴史から得られるの経験、知恵に基づいた書籍を積極的に読み、自分の思考、行動、態度の改善に落とし込めるよう努めています
大前研一氏、P・F. ドラッカー氏、ジョセフ・E・スティグリッツ氏、クレイトン・M・クリステンセン氏の著書は好んで目を通すようにしています。
その理由としては2つあり、(1)知識欲を満たすため、(2)今後の自分のあり方を模索するためです。私の悪い癖ですが自己の思考が及ぶ範囲で物事を判断する傾向が強いため、Global levelで何が起こっているのかを鳥瞰、理解することで、今後自分がどうありたいか、どうあるべきかという長期目標の軌道修正などに役立てたいと考えています。
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ゴールを明確にイメージし、完遂することに徹底注力することです。その手法として、ゴールを達成するためのロードマップ(短・中・長期)を描き、スピードを意識しつつ一歩づつ確実にターゲットをクリアしていくことが重要だと思います。
また、ゴールオリエンテッドで一貫した思考、行動も重要だと考えています。私の強みは、向上心が強いこと、最後までやり抜く能力をレバレッジに、 PDCAサイクルをスピーディに遂行することだと考えており、それに加え上記で述べたようなロードマップによるゴールオリエンテッドな思考・行動をとることでシナジーを得ようと考えています。
⇒とにかく、目標達成のため、今なにをすべきかを考え、日々軌道修正を行うこと。

大変貴重なお話をどうもありがとうございました。
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