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そこが知りたい!転職活動 > 人材派遣会社のキャリアコンサルタントとは?

コミットメンツの「キャリアコンサルタント」は、単に仕事の斡旋をするブローカーではありません。 ここでは、キャンディデイト(求職者)の皆さんにとってどのような存在なのかをご紹介していきます。

皆さんはどんな仕事が自分にピッタリ合うのかご存じですか?皆さんが憧れる仕事の内容をどのぐらい具体的に知っていますか?こうしたことを「わかったつもり」で転職活動をしてしまうと、なかなか決まらなかったり、あとで後悔してしまったりという結果を招いてしまうかもしれません。
たとえば、現在までシステムエンジニアの仕事をしてきたAさんが転職を希望しているとします。Aさんの話によると、「私は、システム開発で得た知識、経験を活かして、以前から興味のあるマーケティングの仕事がしたい」そうです。しかし、Aさんがどのような仕事を指して、『マーケティング』という言葉を使っているのかは分かりません。データ分析をしたいのか、商品企画をしたいのか、全体的な戦略構築に携わりたいのか、あるいは本人も実際にはよく分からないまま、漠然と『マーケティング』をやってみたいと思っているだけなのか・・・
Aさんの中で『マーケティング』という仕事の定義が明確になっていて、しかも今までのご経験が十分に活かされることをアピールできれば問題ありません。ただ、イメージ先行の憧れだったり志望動機があいまいだったりすると、良い結果に結びつかない恐れがあります。
自分の適性や希望職種を整理するのは、自分自身ですべきことと思われるかもしれません。しかし、自分自身を客観的に見つめ、希望職種が本当に自分の経験を活かせる仕事なのかを一人で考えるのは難しい作業です。カウンセリングを通じて、客観的な立場からそのイメージを明確にしていくお手伝いをする。それが、コミットメンツの『キャリアコンサルティング』の重要な役割の一つです。

転職を考えたとき、皆さんはまず何をしますか? 求人サイトで求人情報を見たり、転職の経験がある友人の話を聞いたりするのかもしれませんね。でも、人間は思い込みの生き物です。さまざまな情報に触れているつもりでも、自分が興味のないものや自分の知らないものは、結果的には読み飛ばしたり忘れてしまったりしているものです。私たちキャリアコンサルタントは、皆さんの可能性を広げることも大事な仕事の一つなのです。
SEのBさんは、クライアントともっと深くコミュニケーションしたいと考え、転職活動を始めました。彼が希望していたのは、エンドユーザから直接システム開発を受注している企業に引き続きSEとして転職することでした。そんな彼が転職した先は、IT系のコンサルティング会社。そのほか、SI会社のプリセールスの職種でも内定を獲得しました。ひとりで転職活動をしているときには、考えもしなかったキャリアなのだそうです。私たちはBさんの話をお聞きして、「ユーザと直接コミュニケーションができる」、「システム開発にかかわる」職種をご案内したのです。それが、「コンサルタント」であり、「プリセールス」だったわけです。
私たちは、Bさんの可能性を広げるお手伝いをしたのかもしれません。もちろんさまざまな可能性から選択をしていくのは、皆さんご自身です。固定観念にとらわれて煮詰まってしまったとき、ぜひ私たちコミットメンツにご相談ください。

本当にやりたい仕事があるとき、一足飛びにそこに辿り着けるのが、誰にとっても理想です。でも、「本当はこれをやりたい」という思いがあっても、一方では、今の自分の実力だとその仕事を任せてもらえないという現実にぶつかる場合もあります。キャリアコンサルタントは、希望の仕事に就くためのキャリアの作り方をアドバイスします。少し遠回りに見えるかもしれませんが、希望に向かって一歩一歩進むことも大事ですよね。
自分の力を発揮するための転職もありますが、何かを得る、すなわち自分の力を蓄えるための転職もあります。コミットメンツのキャリアコンサルタントは、皆さんの仕事における目標がどこにあるのかを明確にして、転職成功のために最大限の支援を行います。

「人材紹介会社について」のブログはこちら→

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