コンサルティング会社の勝ちパターン
最近、アクセンチュア時代の仲間や先輩方と仕事する機会が増えています。
そんな中で出た、ちょっと面白い話。
コンサルティング会社の勝ちパターンについてです。
コンサル会社の競争力の源泉と言い換えてもいいかもしれません。
「90年代半ばまでのコンサルティング会社にとっては、
『方法論』が一番の武器だったよね。」
確かに、アンダーセンにはMETHOD/1というバイブルがありましたね。
「それが2000年前後から、『仕組み』に取って代わった。
ここで言う『仕組み』というのは、例えばオフショアでの開発体制だったり、
BPOを受ける体制だったり・・・ 要は総合力ってこと」
そうそう。アクセンチュアは中国やインドに開発拠点を持ちました。
「とはいえ、それも早晩限界を迎えると思うんだよな。」
「で、その先に来るのは、ズバリ『コミュニケーション』だよ」
「は?」
「その心はさ・・・個の能力を主体とした協調型組織であり、
協調の際のコミュニケーションギャップを埋めるソリューションを
見出したコンサルティング会社が勝つという意味ね。」
なんだかわかったような、わかんないような。
もうちょっと勉強したら、また報告します。