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コンサルティング会社の勝ちパターン

最近、アクセンチュア時代の仲間や先輩方と仕事する機会が増えています。

そんな中で出た、ちょっと面白い話。

コンサルティング会社の勝ちパターンについてです。
コンサル会社の競争力の源泉と言い換えてもいいかもしれません。

「90年代半ばまでのコンサルティング会社にとっては、
『方法論』が一番の武器だったよね。」

確かに、アンダーセンにはMETHOD/1というバイブルがありましたね。 

「それが2000年前後から、『仕組み』に取って代わった。
ここで言う『仕組み』というのは、例えばオフショアでの開発体制だったり、
BPOを受ける体制だったり・・・ 要は総合力ってこと」

そうそう。アクセンチュアは中国やインドに開発拠点を持ちました。

「とはいえ、それも早晩限界を迎えると思うんだよな。」

「で、その先に来るのは、ズバリ『コミュニケーション』だよ」

「は?」

「その心はさ・・・個の能力を主体とした協調型組織であり、
協調の際のコミュニケーションギャップを埋めるソリューションを
見出したコンサルティング会社が勝つという意味ね。」

なんだかわかったような、わかんないような。

もうちょっと勉強したら、また報告します。

コメント (2)

こんにちは。

私もアンダーセンコンサルティングの出身者なのですが、
「次の時代はコミュニケーション」
というコトバ、ちょっと興味ぶかいですね。

今もたまにお仕事をご一緒させてもらうのですが、
相変わらず「難しいことを難しく表現する」ケムマキくん
スタイルはかわってないように感じます。

でもそんな彼らが、本気で電通さんや博報堂さん並の提案力・
表現力・会話力を身につけたら...うーん、ちょっとすごそうです。

あれ?
コンサル力+コミュニケーション力って..SIPS?
昔流行りましたね..。

羽方 康:

中村さん
羽方です

こんにちは。
たぶん、「ごぶさたしてます」ですね。
中村さんとはどこでご一緒したか失念しましたが、
お名前と顔は良く覚えています。

コメント大歓迎ですよ。

というわけで、掲載してしまいました。

ただ、最近スパムコメントが多く、チェックが遅れましたことをお詫びします。

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2008年10月23日 12:32に投稿されたエントリーのページです。

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