11月に入ってしまいましたね。
今年もあと2ヶ月弱。
早かったです。
最近、1年は100日ぐらいしかないんじゃないかと思うぐらい、
早いです。
セミナーレビューを書くのは遅いです。
今日は、去る10月24日(水)に開催した、
現役コンサルタントのホンネに迫る!
【業界研究ワークショップ】コンサルティングファーム編
についてご報告します。
今回は、ナビゲーターと称して、はかたが進行役を務めさせていただきました。
それもあって、あんまり書きたくなかったんです。
それにしては、結構楽しそうにしゃべってます。

とはいえ、紹介会社、或いはコンサルティングファームOBの
はかたの視点からコンサルティング業界を語るだけでは
情報に偏りが出ることを考慮し、ゲスト(というか主役なんですが)として
3人の現役コンサルタントの方にご参加いただきました。
アクセンチュアの長谷川秀樹さん。

IBMビジネスコンサルティングサービスの伊藤健之さん。

スカイライトコンサルティングの阿部武史さん。

錚々たるメンバーです。
皆さん、30代半ば。
コンサルタントとして、またビジネスマンとしても精力的に仕事をしている世代です。
3人とも、各社を代表してではなく、あくまでも一人のコンサルタントとして
ご参加いただきました。
ですので、コンサルティング会社の「公式見解」をお話しいただくのではなく、
もっとナマのお話しをしていただくことを期待していました。
結果として、はかたの予想以上にリアルなお話しをお聴きすることができ、
セミナー受講の皆さんからも大変好評でした。
非常に印象的だったのは、コンサルタントになるために必要な条件として、
「ロジカルである」ということを強調していらした点です。
面接でも、「いかに論理的に話ができるか」というところにかなりの時間を
割いている様子が窺えました。
コンサルタントになるために必要な資格があるか、という問いについては、
「MBAを含めて必要ない」というお答えでした。
もちろんMBAであることは加点要素となるようですが、あくまで加点であって
ご本人の本質的な力を重視なさっているようです。
ただし、英語は必須のようでした。
TOEICの点数が社内での昇進の条件になっているんですね。
特に外資系。
とはいえ、はかたが一番印象に残っているのは、セミナー終了後
長谷川さんから頂いたメールに書いてあった
「他のコンサルティング会社の人と話す機会はあまりないのですが、
話してみるとプロトコルが一緒というか、そんな感じですね」
というコメントです。
はかたも全く同感です。
コンサルタントというのは、職種というより「人種」なんじゃないかと
日頃から思っています。
だから、どのコンサルティングファームの方でも、持っている資質が似ています。
そして、その「資質」があるかないかが、採用の分かれ道なのかもしれません。
はかたからみると、コンサルティングファームOBは、意外とすぐにわかりますし。
でもこれじゃ、なんの参考にもならないですね。
ごめんなさい。
セミナー後は、いつもの通り懇親会。

講師のお三方も最後までお付き合いいただきました。
長谷川さん、伊藤さん、阿部さん、本当にありがとうございました。
また、ご来場の皆さま、またのお越しをお待ちしています。