毎日暑い日が続きますねー。
はっきり言って何もする気が起きません。
とはいえ、何もしないで済む身分でもないので
ひとまず仕事してますが・・・
仕事してるフリ・・・かもしれません。
はかたが、転職支援の仕事を始めて2年半ほど経過しました。
振り返れば長いような、短いような・・・
どっちとも言えます。
この仕事をしていて一番うれしいのは、
やはり転職した方がHappyに仕事をしていらっしゃる様子を
実感できたときです。
とはいえ。
付き合う前は、
「あの人と付き合えたら、もう何もいりません」
と言い張っている人や、
付き合った直後に
「この人と一緒にいると、何もかもが幸せです」
と思い込んでいた人が、
数年後 (人によっては数ヵ月後)、
「アイツにあんなイヤなところがあったなんて・・・
だまされました。ハッキリいって倦怠期です」
と言い出すことは
よくあることですよね? 皆さん!
会社も同じです。
入る前は、
「いやー、あんなにいい会社が世の中にあったなんて」
とか、
「やりがいのある仕事をさせてもらえそうです」
などとおっしゃっていたのに、
入社して数ヶ月してお会いすると、
「うちの会社はスピードが遅くて」
とか、
「うちの会社の上司はモノを決めないんですよ」
とか、それなりに不満を持ち始めたりもするみたいです。
ただ、この先の動きは人それぞれです。
「はかたさん、別の紹介会社から○○という会社を
紹介されて入社したのですが、はっきり言ってだまされました。
業績は悪化してるし、思ったほど任せてもらえないし。
どこかいい会社紹介してもらえませんか?」
と具体的に行動に移す人がいます。
一方で、
「まー、どこもこんなもんじゃないですかねー。
しばらくがんばってみます。」
と不満は持ちつつも具体的にどーこーしようと思わない人もいます。
もちろん、こちらのタイプに当てはまる方のほうが多いです。
どちらがいいとか悪いとか、それを判断するつもりはないです。
誤ちは早めに正した方がいいとも言えますし、
石の上にも3年、ということわざもありますし・・・
見ていて「なるほどなー」って思うのが、
「うちの会社」って言い出すことです。
「うちの会社」というのは単なる呼び方でしかないのですが、
ここにいろんな思いが込められているようで、
それがなんとなくほほえましく感じたりするのです。
少なくとも、当社を経て転職をしてくださった方が
「うちの会社は?」
と言い出したら、
「あ、溶け込んだのね」
と思うようにしています。
何が言いたかったのかよくわかりませんが、
それも全て「暑さ」のせいです。