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頼まれる人になるには?

他の人から頼みごとをされる人っていますよね。

「○○さんを紹介してもらえませんか?」

とか、

「当社の商品を案内させてもらっていいですか?」

あるいは、

「うちの家族の就職を世話してもらえませんか?」

などなど・・・

彼らは、どうやって「頼れる」存在になったのでしょうか。


そのことについて、ある人が面白い説を話してくれました。
ちなみに、彼も「ものすごく」頼まれごとが多い人です。

曰く、
「言い方は悪いかもしれないけど、
人に頼みごとをすることを『借り』と考えたら、
頼まれるということは『貸し』ということになるよね」

「この貸し借りも実はバランスシートみたいなもんで、
借りた分は返さなきゃいけないはずなんだよ」

「と言っても、借りた(つまり頼み事をした)相手に
返さなくても良くて、誰かに何かをしてもらった分、
別の誰かに何かしてあげればいいんだよね」

「返さなきゃいけない、というより『返すことになる』
と言った方が適切かもしれないな」

「ということはね、
いろいろな人たちからたくさん頼みごとをされる人は、
つまり、自分もたくさん人に頼みごとをしてる人、
ということになるわけ」

「だから、他の人から頼りにされたければ、
自分が他の人を頼りにすればいいってことになるんだよ」

「というわけで、オレはこれからも
遠慮せずいろんな人に頼みごとをしようと思ってる」

「そしていつか、その分を他の誰かに返そうと思うんだ」


なるほどー、と、はかたは妙に納得してしまいました。

誰かに助けてもらった経験があるからこそ、
誰かを助けたいと思うのかもしれませんよね。

はかたは、この仕事を始めて以来、
本当に多くの皆さんに助けられました。

そのことは、いつも心の中で感謝しています。

そろそろ、少しづつ、返済を進めていきたいと思っています。


というわけで皆さん、

「ためらわないで、誰かを頼ってみましょう!」

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2007年06月23日 00:22に投稿されたエントリーのページです。

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