昨日(5月21日)、当社主催の第5回セミナーを開催しました。
今回は、英治出版から「ビジョナリー・ピープル」が出版されたことを記念して、
日本で最もビジョナリーなひとり、ZEEL代表取締役の尾関茂雄さんを講師に迎え、
「沖縄プロジェクトで見えた人生の意義」と題してお送りいたしました。

過去最多の方々からお申し込みいただき、はかたも当日を楽しみにしていました。
実際、期待以上の内容でした。
セミナー終了後のあいさつでも申し上げたのですが、
「感動しました」以上に適切な言葉が今も思い浮かびません。
尾関さんが学生時代にタイで目にした光景、
インターネットに出会ってその計り知れないインパクトに衝撃を受けた話、
ビットバレーでの活動、
インターネットの可能性を理解されない中での啓蒙活動、
起業、そして第2の起業、
沖縄との出会い、沖縄の人たちとのふれあい、
そして人生の大義について・・・
尾関さんは、全て本音で語ってくださったように感じています。
こんなふうに言うと失礼にあたるかもしれませんが、
尾関さんのこれまでの人生は「見ようによっては」とても順調で、
そして一般人にはマネできないことと考えることもできます。
でも、彼には彼なりの悩みや葛藤、そして挫折があり、
そして今の尾関さんを形成しているんだということが良くわかりました。
しかも彼は、不思議な力を持っている方です。
終了後、参加した皆さんと会話する中で、
「涙が出そうになりました」
というコメントを何人かの方から頂いたのですが、
実ははかたも「グッと」きてました。
とはいえ残念ながらはかたは、この感動を伝えきれません。
でも、尾関さんのメッセージで心に残ったものをいくつかご紹介しますね。

「人間の内面には、『マインド(頭脳)』と『ハート(魂)』の2つがある」
「欧米的なるもの、そして欧米的な考えを取り入れつつある日本でも
『マインド』に偏りすぎている」
「原始日本人、そして沖縄の人々は『ハート』を大事にしている」
「僕ら現代日本人は、沖縄から学ぶことが多くあるのではないか」
「解決策がわからなくても、(自分のハートを信じ)自分の思う方向に進もう」
「どうやったら幸せになれるか、考えること自体がおかしい」
「成功しようが失敗しようが、自分の人生の大義を生きることそのものが幸せ」
「ものごとがうまくいかなかったときこそ、自分が問われる」
「そのときそれを、『マインド(頭脳)』で解決しようとすると失敗する」
・・・
やっぱり伝えきれませんでしたね。
いつかまた、尾関さんの話を皆さんに直接お伝えできる機会があれば・・・
そんなふうに思っています。
尾関さん、原田さん、そしてご来場の皆さま、
本当にありがとうございました。
コメント (1)
こちらこそ、貴重な機会を頂き
ありがとうございました!!
また是非に。
投稿者: ozeki | 2007年05月27日 21:04
日時: 2007年05月27日 21:04