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【レビュー】 ウォートンシリーズ アドボカシーマーケティングセミナー

3月13日(火)に開催したセミナーのご報告です。 今回は、スカイライトコンサルティングさんとの共催という形で、ウォートン経営戦略シリーズの「アドボカシーマーケティング」をテーマに開催いたしました。
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講師はもちろん、訳者である山岡隆志さん。彼は、著者であるMITスローン校教授、グレン・アーバン氏に師事していらしたので、訳者というより、グレン・アーバン氏の教えを説く「伝道師」といったほうが良いかもしれません。 アドボカシーマーケティングとは、従来のように大量のCMを流し、イメージ戦略を用いて「顧客をまるめ込む」アプローチ(これを、プッシュ・プル戦略というそうです)ではなく、「顧客への支援を徹底することで、顧客の信頼を得ること」が思想の中心に据えられています。 売り手と買い手のパワーバランスがシフトしつつあることで、今までのように買い手を騙せなくなってきていることが、こうしたマーケティング手法の導入に大きく影響しているそうです。 確かにそうですよね。今やネットを見れば、最安値での価格を提示するショップの情報はもちろん、使い勝手やカスタマーサービスの対応などの情報が、いとも簡単に手に入る時代になったわけですから。 セミナーでは、アドボカシーマーケティング導入のポイントを11の視点で語ってくださいました。 セミナー後は、いつものように懇親会を実施。今回は、スカイライトさんの本社を会場としてご提供いただき、懇親会も同社の誇る「ライブラリ」で行なわせてもらったので快適そのもの。
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それも手伝って、またまた大盛況でした。講師の山岡さんを質問攻めにする方、お互いに情報交換をなさる方々、おなかがすいてピザを食べまくる方・・・などなど。終わってみたら11時を回っていました。 最後には、スカイライトの羽物社長もお越しくださり、いろいろな意味で「熱い」(暑い? 厚い?)会となったのでした。
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既に次回セミナーの企画も出来上がっています。今度は、ガラッと趣きを変え、「CFOになろう!」をテーマに、現在当社サイトでインタビュー記事を掲載させていただいているゼットンのCFO、佐藤信之さんをスピーカーにお迎えし、 CFO的生き方を考えてみたいと思います。 ぜひご来場くださいね!

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2007年03月16日 11:26に投稿されたエントリーのページです。

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