昨日(2006年2月1日)、第2回のセミナーを開催しました。 今回は、スカイライトコンサルティングの坂本竜也さんによる、「リーダーのための意思決定戦略セミナー」を開催しました。

このセミナーは、英治出版発行の「ウォートン経営戦略シリーズ」の1冊である、「決断の本質」をベースにしています。ちなみに、講師の坂本さんが本書の監訳を担当なさっているのです。

本のエッセンスを1時間半で講義するというのは、とても大変な作業だったと思います。坂本さんの平易な語り口と具体的な事例を交えた解説のおかげで、短時間ながら得るものの大きい内容だったといえます。 日頃、「決めること」に重きを置きがちですが、それよりも「どのようなプロセスで決めるのか」こそ重要だという事実に、あらためて気づかされました。 今のリーダーに求められるのは、「オレについてこい」的な強烈なカリスマではなく、組織の誰もが、「参加意識を持てて」、「ヘンなプレッシャーなしに」、「議論を尽くし」、「どな結論になろうとも納得できる」環境を整えることなのかもしれないですね。 セミナー終了後、前回同様、懇親会を行ないました。

この懇親会も、ある意味当社のセミナーの醍醐味なんです。さっきまで遠い存在だった講師と、近くで会話できる!そしてセミナーの内容をその場でディスカッションできる!しかも、軽食つき。そしてそして、参加者同士も仲良くなれる!しかも、ドリンクつき。 今後も恒例にしていきたいです。 ちなみに次回セミナーも、ウォートン経営戦略シリーズです。 お題はというと・・・ ↓

アドボカシーマーケティング(ちなみに本を携えてお話くださっているのは、スカイライトコンサルティング取締役の矢野陽一朗さん)