土曜日(10日)は、はかたのCandidateであるYくんの
ご紹介で、彼の仲間6人(しかも全員 「男」!)に会いました。
彼の幼なじみから大学時代の友人、会社の同僚と
Yくんとの繋がりもさまざま。
アナリスト、会計士、エンジニア、コンサルタントと
皆さん最前線でご活躍です。
全員20代。
すばらしい。
はかたがキャリアコンサルタントをしている、ということで
その日はキャリアについて皆さんに自己診断してもらいました。
「オレの考えてることってすげー矛盾してる」
「げ。オレは金が一番大事なのか・・・」
というような発見(良い発見だったかどうかわかりませんが)が
あったようで、それなりに自己分析をしてもらえたのかなと思います。
それにしても。
皆さん、この国のこと、そして自分たちの故郷のことを
真剣に心配しているのが印象的でした。
また、ただ単に心配したり憂えたりしているだけでなく、
「いずれ地元が元気になるようなことをしたい」
とか
「地元に戻って専門性を活かした貢献がしたい」
と口々に言っていたのには驚きました。
そうした夢に近づくためのキャリアプランニングに、
みんな悩んでいるようでした。
「近頃の若者は・・・」
みたいに、昔から言われ続けていますが、
彼らに出会って頼もしさすら感じました。
同時に、東京で生まれ育ったはかたは、
そんな彼らがうらやましかったりもするのでした。