年収について考えてみました (1)
新年度に入りました。
今年こそは、Blogを「定期的」に更新しようと心に誓っています。
2週に1回。水曜日発行ということで・・・ がん・・・ばり・・・ま・・・す。
最近気になっているテーマは、「年収」についてです。
皆さんも気になりますよね。
昔、上司からこんなことを言われたことがあります。
「給料ほど公平でなくちゃいけないものはないはずなのに、
企業間で驚くほど格差があって不公平なもののひとつが給料なんだよ」
また、こんなことも言ってました。
「ところがさ、人間って自分の周り、つまり社内の人間と比べて
高いか安いかってことは気にするけど、世間的にどのぐらいなのレベルか
ってことには意外と無頓着なもんだよな」
皆さんはどんなふうに感じますか。
はかたの個人的な感想としては、某社さんの「年収査定サービス」
なるもののおかげで、ご自身の年収が世間的にどの程度の位置に
あるのか、ということには皆さん敏感になってるような気がしてます。
ただ、相変わらず企業間の年収格差は大きいなー、というのが実感です。
もちろん、職種が異なれば年収に違いがあってもある程度納得なのですが、
同じような職種でこんなに違うのか・・・というのを見ると、
やっぱり少しびっくりします。
そんな状況を見ると、某社のいう「年収査定」なんて本当にできるのかな、
とギモンに思ったりもします。
でも、職種ごとの平均的な年収の推移みたいなものを、
定期的にウォッチしていくというのは大事なことかもしれませんね。
また、平均だけでなく、同じような経歴をたどっている同年代の方が
どの程度の年収を得ているのか、ということにもアンテナを張っておくのが
いいのかもしれません。
そうすれば、数字がよりリアルに感じられますよね。
そんなことできるのか・・・
統計を取るのは難しいので、正確な値を出すことはできませんが、
紹介会社さんはそれぞれそうした情報を持っているはずです。
「転職先の紹介を受ける」
という観点だけでなく、
「マーケットの情報収集をする」
という観点で紹介会社と付き合うのもひとつの考え方かもしれません。