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2005年10月 アーカイブ

2005年10月13日

転職アドバイザーランキングに!

えー、本日はまたまたPRです。

当社がお世話になっているイーキャリアFAさんのサイト上で

発表している9月の「月間アドバイザーランキング」で、

うちの小澤博子がついに1位に選ばれました!


苦節7ヶ月・・・

ついに手にした栄冠です。

この6ヶ月間でランクインは4回。

今までの最高位は6月の7位。

ランキングでは既に「常連」になりつつあります。

社長としては、ホント心強いですよ。


ちなみに・・・

なんと今回、はかたも初めて12位に入れていただきました。

たぶんこれ、イーキャリアFAの皆さまのご好意ではないかと

想像してますよ。

だって最近、うちの会社にかかってくる飛込み電話、

ほとんどが「小澤さんいらっしゃいます?」ですもん!

(おいおい、オレはしゃちょーなんだけど、オレに用ない?)

と心の中でつぶやく毎日でしたからね。

すでに彼女の方が有名人・・・ ヤバいっすかね?


イーキャリアFAの皆さま、今後皆さまがどんな法案を採決なさろうとも、

「はかたは賛成票を投じますよ!」

2005年10月21日

さらば!保守的なるもの

今日は僕がお世話した方の話ではないのですが、
「いい話だなー」と思ったので載せちゃいます。

Iさんは、外資系コンサルティングファームにお勤めです。
今のタイトルは「シニアマネジャー」。

ま、言ってみれば一番の働き盛りですね。

そんな彼もこの年末に、約6年続けたコンサルティング稼業
から足を洗い(ってコンサルティングは極道じゃないん
ですけどね、いやいや、ある意味極道かも・・・)、
外資系IT企業でセールス&マーケティングの責任者に
なるんだそうです。

その会社に決めるまでに、なんと5社ぐらいから直接
声がかかったそうなんです。

すごいっすよね。
エージェントを経由せず、直接ですよ。
やっぱりデキる人は皆さん放っとかないんですね。

エージェントからすれば、ぜひ放っておいて欲しいんですけど。

えー、話が逸れかかってます。

で、Iさんに声をかけた1社というのが、とある超大手企業。
そこのIS部門にマネジャーとして入社し、
数千人が使うインフラとシステムをマネジメントして
欲しいというのが先方のオーダーだったそうです。

面談はその部門の部門長さん。
お互いが日ごろから感じている、
IT戦略や業務改革に対する熱い思いを語り合い、
すっかり意気投合したそうです。

でも。
彼は、最終的にそのポジションを辞退しました。

辞退するにあたり、件の部門長さんにメールを書いたそうです。

「とても面白そうな仕事ですが、今までの自分の経験だけでは
十分に職務を全うする絶対の自信がなく、結果的に迷惑をかけて
しまっては心苦しいので、せっかくの機会ですが辞退します」

という趣旨だったようです。

すると、即座に部門長さんから返信がきました。

簡単に言えば、
「貴意了解した」
ということだったそうなのですが、

文末に
「とはいえ、ひとつだけでいい。『オレの話を聴け!』」
と続いていました。

(いいっすねー、クレイジーケンバンドみたいで・・・
ちなみにあの歌を最初に聴いたとき、
和田アキ子の往年のヒット曲かなんかだと
信じて疑わなかったのは、絶対はかただけじゃないはず)

はい。話戻します。

「君はいつも『今まで経験したことのあること』
にしかチャレンジしないのか。」

「ひとつひとつ確実に階段を昇っていく姿勢も大事だが、
ビジネスで成功するには大きくジャンプすることの方が
もっと大事じゃないだろうか」

「保守的な自分を捨てて、飛躍して欲しい」

と、そのメールは結んでいたそうです。


Iさんはこのメールを読んで、「ハッ」としたそうです。

「成長するためには、今まで経験ないことでも

チャレンジしていかなくてはいけないんだな」と。


きっとこれからのIさんを変えることになる一言だと思います。

はかたも、この話を聴いてIさんと同じことを感じました。

そして父の会社のことを思い出しました。

父は日ごろから
「今のうちの会社の力じゃできないような仕事を取って来い!」
と言っていました。

「おいおい!そんなことしてできなかったらどーすんだ!?」
とその当時は思ったもんです。

2000年当時、父の会社は40人ほどの会社だったのですが、
なんと200人規模のコールセンタの運営を受けてきちゃったんです。
しかも、東京にしか拠点がないのに、長野県で100人、千葉県で100人を
ほぼ同時に稼動させろと・・・

はかた、死にました。
いや、生きてはいますけど。

半年かかりましたが、なんとか200人の稼動は成功しました。

その結果、父の会社の売上は前年比2倍以上の成長をしたんです。

あのとき、あの仕事を受注していなかったら、
父の会社は今でも40人ぐらいの会社だったかもしれません。
あるいは、世間の荒波にもまれて「父さん」してたかもしれません。

組織も人も、常にチャレンジし続けなくては現状維持も
おぼつかないのかもしれませんね。

ところで、この部門長さんのお話を聴いて、
あと2つ思い至ることがありました。

ひとつ。
「辞退した彼に、厳しくも温かい助言をした部門長さんは
大変な人格者だな」ってこと。

そしてもうひとつ。
同じぐらいの規模の組織やシステムを
マネージした実績のある人でなく、
あえてIさんに挑戦の機会を与えた部門長さんに、


「巨人の次期監督をお願いしたい・・・」

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