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コンサルティングファームが歓迎する資格って?

自分の経験から言うと、コンサルティングファームは
あまり資格を重視しない傾向があるように思います。

先日、あるファームの人事部長とお話したときも
「資格を持っていることは、採用においてプラスにもマイナスにも
作用しません。」とおっしゃっていました。

「ただし・・・」と彼は続けます。
「CPAだけは別です。CPAを持っているCandidateは大歓迎です。」

そーなのかー・・・
と、ひとしきり思っていたら、
別のファームの人事部長も
「CPAを持っている人、CPAを目指している人がいたら欲しいなー」と
おっしゃっるんです。

米国のサーベンス・オクスリー法(SOX法)対応で、内部統制の
コンサルティング案件が急増していることも一因のようですね。
しかも、先ごろ金融庁から「日本版SOX法」の草案も公開された
こともあって、国内企業もこぞって内部統制に力を入れているようです。

もうひとつ。
「SAP認定コンサルタント資格」。IT系のファームでは
今なお"Welcome"な資格のようです。

もちろん、何をするためにファームに入るのか、その目的に
合致していることが大切ではありますが、

「CPAとSAP、いまだ熱い!」という実感をもったのでした。

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2005年08月25日 01:09に投稿されたエントリーのページです。

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