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2005年08月 アーカイブ

2005年08月11日

祝!内定! 思わず・・・

某ネット系広告エージェンシーの求人のためにスカウトしたMさん。

話はとんとん拍子に進んだのですが、ちょっとした事情で
内定が白紙になってしまったんです。
スカウトしておきながら、かなり急がせてしまって、
しかも不採用とは、申し訳なくてどーしたものか悩んでました。

すると、この広告エージェンシーの副社長さんが、
関係の深いメディアレップさんに声をかけてくださり、
そちらの営業職として応募することができたんです。

ここからまたジェットコースターのような勢いで、
紹介いただいてから1次面接までが約3日。

1次面接の直後(ほんとに30分後ぐらい)に役員面接。

翌週には全役員と7対1というチョー恐ろしい最終面接。
(さすがにMさん引きまくってました・・・)

と・こ・ろ・が・・・
人事ご担当から「1週間以内には返事しますねー」と言われたのに、
待てど暮らせどお返事がなく、Mさんと2人でやきもきする日が続きました。
というのも、彼は2社からのオファーを断り、文字通り「退路を断って」いたんです。

そして最終面接から10日後。
その日、僕は昔世話になったクライアントと食事会があって、
帰宅したのが夜の1時を回っていました。
何の気なしにメールを開いてみると、クライアントから
「Mさんをぜひ採用させていただきたく・・・」

これ、誇張でもなんでもなく、マジで「うおーっ」って叫んじゃいましたよ。

そうなったらいてもたってもいられなくなり、深夜にもかかわらず
Mさんに電話しちゃいました。

お互いに喜びを噛みしめ合った後、彼が言った一言は重かったです。
「実はこの数日、ぜんぜん眠れなかったんですよー」
はかた、不覚にも涙してしまいました。

この仕事の重みを感じまくりました。

で、切り際に「Mさん、こんな時間にすいませんでした」って詫びたら、
「いや、ぜんぜんいいっす。だってもし不採用だったらこんな夜中に
電話してこないっすもんね!」・・・
確かにそうですよね。
それじゃ、究極の「不幸の電話」になってしまいますもんね。

あー、よかった。
幸福の電話で。

なんか、今日はいい話じゃん。

2005年08月12日

GREEにつなげまして・・・

ウワサのSNS、GREEにやっとお呼ばれしました。
mixiには入っていたのですが、なーんとなく肌に合わないというか・・・
(TOP画面はかなり好きなんですけどね)

そんなこともあって、GREEにご招待いただくのを心待ちにしていたんです。
苦節3ヶ月・・・
やっとデビューいたしました。

で、その中に「日記」というコンテンツがありまして、設定画面を
覗いていたら、なんと当社のブログとつなげられると書いてあるじゃないですか!?

ITコンサル会社にいたとは思えないほど(しかも技術グループ!)
ITオンチの僕には、その仕組みについてはまるっきりわからないのですが、
とにかくあちこちに日記を書くぐらいならひとつにまとまってた方が
いーんじゃないか、ということで、GREEにこのブログをつなげました!

ただ、そうなるとですよ、「転職支援ブログ」の本旨から外れる内容も
日記として書いていくことになるわけです。

読者の皆さまへ。
今後は、はかたのプライベートも含めご紹介することとあいなりましたので、
そこんとこよろしくお願いします。

ただ、今まで以上に「頻繁」に更新することを、ここにお約束してみます。

「見苦しい」、「読み苦しい」、「知りたくもない」などなど
クレームやお叱りがあればぜひお知らせくださいませ。

では、今後ともよろしくお願いします。

2005年08月16日

ジョン・レノンと自分を比較するわけじゃないですけど

今日(正確には昨晩)、BSでジョン・レノンの特集をしていました。
僕としては懐かしい渋谷陽一さん(って知ってます? "rockin' on"の編集長です。でした?)
のナレーションで、なんか高校時代に戻ったかのような錯覚を起こしてしまいました。

今でも忘れないです。
1980年、僕が中学1年のときの12月8日。
彼は銃弾に倒れたんです。
享年40歳。

僕はその当時BEATLESの名前しか知りませんでした。
でも、とにかく皆さんの尋常じゃない悲しみぶりに
ほんとにほんとに驚いたものです。
桑田佳祐さん(って知り合いじゃないですけど)が、
ショックでスタジオにこもりっきりになったとか、
後を追う人が何人もいたとか・・・

世界中にこれだけの影響を与える人がいたのか、って
子供ながらに(いや、ま、既に大人料金払って電車乗ってましたけど)
衝撃を覚えた記憶があります。

それからです。僕がBEATLESを聴くようになったのは。
僕の音楽鑑賞歴はかなり王道を歩んでると自負していますが、
それはBEATLESに端を発していると確信しています。
(実はその前にモンキーズやノーランズを聴いていた事実や、
高校1年でヘビメタに傾倒していった事実は
ここでは伏せておきますね。あ、言っちゃった。)

BEATLESがメジャーデビューしたのは、1962年。
アメリカを席巻したのが1964年。
来日は1966年。
伝説的なアルバム、"SGT. Pepper's Lonley Hearts Club Band"リリースが67年。
そして、1970年解散。
(自分でもすげーと思うのは、こういう昔覚えたことってほんと忘れないっすね。)

つまり、ジョンは20代をBEATLESとして歩み、30歳を前に(彼は10月生まれなので・・・)
ひとつ成し遂げてしまったわけです。

ジョンはソロとして独立後も、皆さん良くご存知の"Imagine"や"Happy Christmas"、
"Love"など、素晴らしい楽曲を残しただけでなく、平和活動にも積極的に
参加し、大きな影響を与え続けていました。

話は中学1年のときに戻ります。
あの時僕は、「ジョン・レノンっていう『おじさん』が
みんなに惜しまれつつ亡くなったんだ」と思っていましたし、
その後BEATLESを聴きまくっていたころも意識のどこかで
「オトナのグループ」と思い込んでいました。

ところが・・・
冷静に考えてみると、というか今考えてみると
BEATLESは僕より「年下」なわけです。
しかも、僕はあと3年以内に40歳になっちゃうわけです。

ヤバすぎます。
ヤバすぎるを通り越して、絶望的ですらあります。

自分は、いったい今まで何をこの世の中に残してきたんだろうって
考えると、なーんにも残してないんです。
「世の中のたいていの人はそうなんだし」とか、
「そもそもジョン・レノンと比べること自体が尊大だ」とか
ご意見は様々かもしれませんが、でも個人的には絶望的です。

最近、芸能人やミュージシャン、あるいはビジネスの世界で
ご活躍の皆さんがメディアに登場すると、彼らの年齢を
ついつい見てしまいます。

当たり前のことながら、高校野球でご活躍の球児の皆さん、
サッカー日本代表、Mr.Children、ケツメイシ、アンガールズ、
あるある探検隊(ん?これはコンビ名じゃないっすね。
あれ、彼らなんて名前だっけ!?・・・ ま、いーか。)・・・
みーんな年下なんです。

なのに、皆さん「何か」を残していらっしゃる。

ジョン・レノンの話からずいぶんちんけな話になってしまいましたが、
今僕はものすごい焦りを感じています。

せめて、40歳になるまでに何かを残したい。
(別に有名になりたいとかみんなからちやほやされたいとかじゃ
ないんですよね。そこんとこ誤解されがちなんですけど。
いや、もちろん、有名にしてくれるんなら拒む理由なんかないっすよ。)

その「何か」って何か・・・ そこがまた良く分からないんです。
たぶん、「オレはこれを成し遂げてやったぜ」みたいな「達成感」なの
かもしれません。
要は「自分で自分をほめてあげたい」っていう、アレです、アレ。

果たして、ジョンの生涯が幸せだったのか、無念だったのか、
僕には分かりません。
でも、亡くなって25年を迎えようとしている今でも、世界中で
彼の歌に涙し、彼の歌声に勇気付けられる人たちがいる、
そのことに僕はこれ以上ない尊敬の念を抱くとともに、
これ以上ない「嫉妬心」を抱くのであります。

"I'm just a jealous guy"

(うわ、がらにもなくキザな終わり方になってしまた・・・ 軽く赤面。)
ちなみに明日はポール・マッカートニーの特集だそうです。

2005年08月19日

金融の勉強しときゃよかった

今日、たまたま同じような業態のクライアントに2社行ってきました。

どちらも、2002年創業。

かたや既に上場企業。
もひとつはもうすぐ上場企業。

でもって、どちらも「不動産ファンド」絡み。

金融って儲かるんですね、ってあまりにも短絡的かつ
世間知らずの発言しちゃいますけど、ほんと儲かるんですね。

その昔、同じ会社の仲間が「○ーマンブラザーズ」とかいう
証券会社に転職したと聞いて、
「は?どこそれ?」
「なんで証券なんか行くわけさ?」
とまるっきり彼の意図がわからなかった僕です・・・
(いまや彼は立派な金融マン。きっと大金持ち・・・かな?)

ちょい昔、「金持ち父さん、貧乏倒産(いやいや、父さん)」って本読んだとき、
「なんだ?お金に仕事させる?意味不明・・・仕事すんのはオレだろ」と思った僕です・・・

まさに金融オンチ。

僕の友人でも、ファイナンスについて詳しい人たちは、
やっぱりビジネスの感覚が鋭いというか、資金調達ひとつとっても、
あるいは提携戦略ひとつ考えるにしても、いろんな選択肢を考え付くんですよね。

ロバートキヨサキの受け売りするつもりは全くありませんが、
「ファイナンシャルインテリジェンス」の高低こそ、
この先のビジネスマンの成否のカギを握るのかもしれませんね。

あー、金融の勉強しときゃよかった。
もう1回公文ぐらいからやり直せばいいんですかね!?
ん?そーいう問題じゃない?

本当は、大学院などに通うのがベストなのかもしれませんが、
そんな時間と手間を惜しむ僕が(あるいは皆さんが)、
短期集中でファイナンスの基礎(決して理論ではなくあくまでも「実践重視型」)を学べる
講座とかあれば行きたいですね、マジで。

お勧めがあれば教えてくださいよ。
もしも良さそうな先生や講座があったら、コミットメンツとして特別講座開きましょうか?
で、Candidateの皆さんに特別料金でご提供!なんていいですね。
「今回は特別に、おひとり様10万円のところ20万円で!」みたいな、ね。

その「特別」で思い出しましたが、雑誌の「特別定価」ってずるくないっすか?
ふだんより高いんですよ。
たまには「特別低価」でもお願いしたいんですけど・・・

ファイナンスの勉強しません!?

2005年08月23日

営業の本質(きっとその1)

「オメーなんて、あとは営業ぐらい"しか"やること
ねぇーんじぇねーか!?」

その昔、コンサルティングファームに勤めていたころ、
ある上司から言われた言葉です。

(そっかー。オレは「営業」ぐらいしかできないのかー・・・)と
そのとき思ったものです。

で、父親の会社に移って、営業しかできそうにない(らしい)僕は
「営業部長」という肩書きをもらって、早速営業に出かけました。

・・・

惨敗でした。
恥ずかしながら、いきなり3社ほど出禁になりました。
いずれも父の会社の上得意様・・・ とほほです。

どーも、コンサルティング会社の皆さまやエンジニアの方々は、
営業職というものにリスペクトが足りないようなんですよね。
で、僕も当時は、はっきり言ってまるでリスペクトしてませんでしたよ。

ところが、自分でやってみると、まるでできない。
この悔しさといったら、免許も持ってないちびっ子にカートで
惨敗したときぐらいのものでしたよ。
ちなみに、奴ら(いやいや、お坊ちゃま方)の速さは尋常じゃなかったです。
文字通り、コーナーに「突っ込んで」くんですから!
小さいころに恐怖心を克服すると、人間強いっすね。

当時、僕が抱いていた「営業」のイメージは・・・
? いわゆる元気バ○
? 愛想笑いを浮かべて、もみ手してる
(ちょっとステレオタイプ過ぎます?)
? ある事ない事言って客をダマす
? 自分の商品に対する専門知識がない
? こっちが「買います」って言うまでしつこくする
? そのくせ、「買います」って言った瞬間、態度が豹変する

あの、念のため言っときますけど、あくまで「当時」のイメージですからね。
当時の。
今は、そんなことカケラも思っちゃいないっすからね。
(ま、カケラ程度には思ってるかもしれないかな・・・)

世間には相変わらず上の6つに当てはまる営業の方も生息していらっしゃる
ようですが、実は営業の皆さんの本質を僕はまるで理解してませんでした。

彼らは、僕なんかにはない、トンデモナく素晴らしい力を持ってるんです。

続きは明日にしまーす。

2005年08月24日

続・営業の本質

さて、昨日の続きです。
これってほんとに「本質」について語ろうとしているのか、
だんだん自信がなくなってきちゃいました。

で、営業の皆さまが持っているトンデモナイ能力の話ですよね。

それでは発表します。

じゃん!

「また会いたいと思わせること」

・・・これだけ。


なんか、ガッカリですか?

でも、これはね、営業の達人と言われる人から異口同音に言われることだし、
僕自身が「この人はできる!」と思う営業の皆さまに共通してることなんですよ。

この僕がですよ。この男の僕がですよ。
また会いたいって思うわけですよ、男性の営業に対して。
これはスゴイ能力ですよ。

で、この「営業の能力」について、あるときうちの父が分析して語ってくれました。

「いいか、世の中でできる営業ってのはな、とにかく『あ、またあいつに会いたいな』
って思わせるヤツのことを言うんだぞ。」

「で、その『また会いたい』には大きくいうと2つのパターンがあるんだよ」

「ひとつは、『あいつに会うと、何か得する』と思わせるヤツ。」
「要は、どんなことでもいいからとにかく情報を持ってて、それを惜しみなく
教えてくれたり、なんか特別な"はからい"をしてくれるヤツのことだな。」

「もうひとつは、『なんだかわからないけど、また会いたい』と思わせるヤツ」
「これは、んー、言葉にするのは難しいけど、要は『かわいげ』ってヤツだな」

で、僕は父に聞きました。「オヤジはどっちだったのさ?」

すると父は、「オレか?オレがかわいいわけないだろ。(強く同意 byはかた)」

「昔あるお客さんからはっきり言われたことがあるよ。
『オレはお前のことが大っキライだ。でもお前と話してると得することが多い。
だからオレはお前に会ってるんだ』って」

「そっかー、オヤジのことキライなのはオレだけじゃなかったんだ。」
・・・ってそーいう納得のしかたをする話じゃありませんでしたね。
あ、ちなみに父親のことは「それなりに」好きですから、念のため。

よく営業は「人間力」だ、とかいう話がありますが、僕の話もそれと一緒です。
ただ、「人間力」って言葉からイメージするものは、ややあいまいでもあり、
また人によってイメージするものも異なるような気がするので
あえて簡単に書いてみました。

で、父の話を思い出しつつ、自分が「この営業はできる!」って思える皆さまの
ことを頭に浮かべると・・・
まさに「また会いたい」って思わせる人たちばかりです。
この「はかた的視点によるできる営業伝説(仮称)」については、
また別途お話しますね。

ちなみに、はかた自身は、父も知らない第3の営業能力を見出し、実践しているのです!

それは、また今度。
てゆーか、実はひとさまに誇れるようなことではないんですけどね。

2005年08月25日

コンサルティングファームが歓迎する資格って?

自分の経験から言うと、コンサルティングファームは
あまり資格を重視しない傾向があるように思います。

先日、あるファームの人事部長とお話したときも
「資格を持っていることは、採用においてプラスにもマイナスにも
作用しません。」とおっしゃっていました。

「ただし・・・」と彼は続けます。
「CPAだけは別です。CPAを持っているCandidateは大歓迎です。」

そーなのかー・・・
と、ひとしきり思っていたら、
別のファームの人事部長も
「CPAを持っている人、CPAを目指している人がいたら欲しいなー」と
おっしゃっるんです。

米国のサーベンス・オクスリー法(SOX法)対応で、内部統制の
コンサルティング案件が急増していることも一因のようですね。
しかも、先ごろ金融庁から「日本版SOX法」の草案も公開された
こともあって、国内企業もこぞって内部統制に力を入れているようです。

もうひとつ。
「SAP認定コンサルタント資格」。IT系のファームでは
今なお"Welcome"な資格のようです。

もちろん、何をするためにファームに入るのか、その目的に
合致していることが大切ではありますが、

「CPAとSAP、いまだ熱い!」という実感をもったのでした。

2005年08月30日

転職成功の秘訣 (1)

「転職成功の秘訣」・・・
これって結構語り尽くされてきたテーマではありますですが、
懲りずにはかたなりの分析をしてみたいと思います。

このビジネスを始めて半年。
あっという間でした。
その間に15人ぐらいの皆さんの転職を支援させていただいたわけですが、
(皆さま、本当にありがとうございました。この場を借りて御礼します。
あ、もう読んでくれてないですよね・・・)
Happyな転職をなさった方々にはある共通性があるように感じてます。

それをどんな言葉で表せばいいのか難しいところですが、
最初は「思い切りがいい方々」というふうにとらえてみました。
でも、それじゃどうも「しっくり」こないんですね。

で、昨日ある方と話していて気づきました。

「転職を成功させた皆さまは、ブレがない」

これは、決して「一途」だとか「芯が強い」ということを
言おうとしているんじゃないんです。

結果的にHappyな転職をなさった方の中にも、
「コンサルもいいけど、事業会社もわるくないっすね。特にブランドビジネスとか・・・」
と様々な分野にご興味をお持ちの方もいらしたんです。

でも、なんといえばいいのか、アタマの中では様々な試行錯誤なり
シミュレーションなりをしていらっしゃるのでしょうけど、
最終的に目指すところは知らず知らずのうちに見えてるのだと思います。

ですから、ある意味で結果論なのかもしれせん。
ただ、転職活動の渦中にいるときは、自分のアタマの中では
いろんな可能性が見えてきてみたり、突如として不安になってみたり、と
そりゃもうゴチャゴチャな状態になるので、時として
「自分が何をしたいのか」すらわからなくなってしまうということが
あるんだと思います。

で、もしも皆さまの中でそんな状態の方がいたとしても、
それで落ち込んだり、消極的になっちゃいけません。

なかなかできませんけど、次の手順でアタマをスッキリさせてください。

1. とりあえず転職のことや自分自身のことは考えない

2. 自分が本当に没頭できる趣味や遊びにに時間を費やす

3. そして、ひとまず寝る

4. 自分のことをよく理解してくれそうな人
(とはいえ、できればネガティブなことを言わない人)に
今の自分のアタマの中にあるモヤモヤをモヤモヤなまま話す

5. もしも知っている人に話すのが抵抗あるなら僕らのような
転職エージェントに相談する
(↑ 宣伝モードでした・・・ でもこれ効くらしいですよ、ホントに!)

そうすると、自分のアタマの中を自分で整理することができます。
きっと人間はアタマの中のことを言葉にする(声に出す)ことで、
脳で再認識するという機能を持ってるんでしょうね。
でも独り言では、あんまり効果なさそうなので、サンドバッグを
探すことをお薦めいたします。

転職活動の最中には、どれだけ紆余曲折があってもいいと思います。
でも、最終的には
「自分自身を見失わないこと」

これが「転職成功の秘訣 その1」という、なんだか超フツーな答えで
今日のブログは終わるのでした・・・

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