ま、まずい。
早くもブランクを空けてしまいました。
だいたい昔から「夏休みの宿題は8月31日にまとめて片付け」たり、
「試験勉強は前日」だったり、「ジムに入っても3回も続かない」性格なので、
このブログを始めるにあたってもイヤな予感がしてました。
でも、このブログと皆様へのサービスは、決して途中で投げ出さないことを
ここに誓います。(訂正:(誤)「誓います」→ (正)「祈ります」)
いやいや、ほんとにマジでがんばります。
先週金曜日、僕の最初に入った「アンダーセンコンサルティング」
(今のアクセンチュア)のOB/OG会がありました。
この会社は不思議な会社で、卒業(退職)してからの方がみんなと
仲良くするんですよね。
在職中なんて、すれ違ってもロクに「あいさつ」もしないクセに・・・
この日は100人以上の仲間(大先輩からお若い実業家の皆々様まで)が
集まりました。
出席者の中に上場企業の社長さんが2人、社長と名のつく人はたくさん、
中には某市の議員先生までいらっしゃいました。しかも僕より若い(!)。
その席で、ある先輩(外資系有名ブランドのIT部門長さん)が
とても面白い分析を聞かせてくれました。
「昔(90年代)、コンサルタントの出世頭といえば事業会社のIT部長だったんだよ。
それが今はベンチャーの役員だったり、金融に行ったり、起業する人たちが増えてきて、
いわゆる『有名企業』に転じる人が少なくなったよね。」
そう思って再度出席者を見渡してみると、確かに80年代入社の方は有名企業の方が比較的
多いのに、90年代後半以降の入社組はほとんどベンチャーや金融の名刺持ってるんですよね。
単に時代の流れ以上の「何か」を感じた一夜でした・・・